
真夏は簡単なまとめ髪が活躍しますが、
「毛量が多くてきれいにまとまらない」なんてこと、
ありませんか?
多毛は一見“ボリュームがあって華やか”ですが、
実生活のスタイリングではあか抜けない要素にも。
特に40代以降は髪の乾燥やうねりが加わることで広がって、
まとめ髪をしてもシルエットが大きく見えたり、
表面がモワッと浮いてしまったりと、
思い通りに形が決まりません。
毛量が多いことで、
結び目に厚みが出て重たく見えるのも
大人世代特有の悩み。
さらに湿度が高い季節は、
髪が膨らむスピードが加速し、
朝整えたまとめ髪が数時間後には
崩れてしまうこともあります。
「髪が多い方はヘアアクセだけでまとめようとせず、
ゴムを使って土台を整えましょう。
二つの束に分けて縛ると膨らみが
収まって自然なお団子スタイルに。
クリップなどのヘアアクセも
外れにくくなるのでおすすめです」。
STEP1
保湿をして乾燥による膨らみをブロック

アウトバス用のヘアミルクやヘアクリームは、
中間から毛先をメインに全体になじませます。
多少の髪のうねりやクセは気にしないでOK!
柔らかいニュアンスが出るので生かしていきましょう!」
STEP2
ハーフアップにしてお団子をつくる

耳の延長線上でハーフアップを作ったら、
毛束をゴムにひっかけてお団子をつくります。
STEP3
下りている毛束をねじり上げる

襟足の毛束をねじり上げながら、
お団子の外側にぐると巻き付け、
クリップで固定します。

巻きつけた毛束はこのように毛先側を少し残して、
ラフなシルエットを意識します。
<参考: >


