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2026/1/21

ぬか漬けにも含まれる 「酪酸菌」腸内で増やす 腸活法とは

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぬか漬けにも含まれる

「酪酸菌」腸内で増やす

腸活法とは

 
 
 
 

インフルエンザなどの感染症を予防するには、

病原体から体を防御する免疫力を高めることが重要です。

 

医学界では今、

免疫力のアップに役立つという

腸内細菌「酪酸菌」が注目されているそう。

 

国内の腸内環境研究の第一人者で、

京都府立医科大学大学院教授の内藤裕二さんに、

 

酪酸菌の働きや腸内で増やす

方法などについて聞きました。

 

 

大腸の粘膜の分泌促し、

病原体から防御

 
 

「日本では長きにわたって、

『乳酸菌』と『ビフィズス菌』が、

善玉菌の“2大巨頭”として知られてきましたが、

 

近年は、

同じく善玉菌の一種である『酪酸菌』が

注目を集めるようになっています」。

内藤さんはそう説明します。

 

 

人間の腸には、

1000種類以上の細菌が存在しており、

この細菌群は花畑(フローラ)に見立てられ、

「腸内フローラ」と称されています。

 

このうち、乳酸菌やビフィズス菌、

酪酸菌などは、

腸内で体にとって良い働きをすることから、

 

「善玉菌」とも呼ばれます。

 

これらの善玉菌は、

食事で摂取した食物繊維を餌にして酸

(短鎖脂肪酸)を作り出し、

 

この酸によって体に有害な菌(悪玉菌)の

増殖を抑えて、

腸内フローラを良好な状態に整えてくれます。

 

 

中でも酪酸菌は、

大腸の粘膜の分泌を促す働きがある

「酪酸」を作り出します。

 

ウイルスなどの病原体は、

目や鼻、口、気道、消化管の粘膜などから

体内に侵入しますが、

 

とりわけ大腸の粘膜は、

病原体の侵入から体を守る“バリア”として

重要な役割を果たしており、

大腸内の酪酸を増やすことによって、

 

インフルエンザなどの感染症を予防する

効果が期待できるとされています。

 

 

昨年10月、

大阪大学特任教授の坂口志文さんが、

体を守るはずの免疫が暴走するのを止める

「制御性T細胞」を発見したとして、

 

ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

 

内藤さんによると、

10年ほど前、日本の研究者が、

 

酪酸には、

免疫細胞の一種であるT細胞が

制御性T細胞に成長することを促す

働きがあるとする研究成果を発表したことで、

酪酸菌が一躍注目を集めることになったそうです。

 

 

穀類、根菜類を食べて

腸内の酪酸菌を増やす

 
 

乳酸菌やビフィズス菌が含まれる食品は、

ヨーグルトをはじめとする

発酵乳製品などが数多く出回っています。

 

これに対して、酪酸菌は、

ぬか漬けや中国の伝統的な食材である

 

「臭豆腐」など、

限られた食品にしか含まれていません。

 

ぬか漬けや臭豆腐の独特の強い臭いは、

酪酸菌によるものです。

 

 

酪酸菌を摂取するため、

毎日の食事にぬか漬けを

積極的に取り入れたいところですが、

 

ぬか漬けをたくさん

食べ続けるのには限界があります。

 

そこで、

酪酸菌が配合された市販の整腸剤や

サプリメントで補うことも選択肢の一つです。

 

 

内藤さんは

「日本人のほとんどは、

常に腸内に存在する

『常在菌』として酪酸菌を持っています。

 

ですから、

ぬか漬けをたくさん食べることよりも、

酪酸菌の餌になる食物繊維が

多く含まれる食材をしっかり摂取して

腸内の酪酸菌を増やすことが大切です。

 

具体的には、

大麦や玄米などの穀類、

大豆などの豆類、

ゴボウやニンジンといった根菜類などを

取り入れるといい」と話します。

 

 

内藤さんの研究によると、

100歳以上の長寿者が多い

京都府京丹後市で、

 

65歳以上の高齢者の腸内細菌を調べたところ、

京都市在住の高齢者に比べて

酪酸菌が多く存在することが明らかになりました。

 

さらに、

食生活を調査してみると、

京丹後の高齢者は、

厚揚げなどの大豆加工食品や根菜などを

日常的によく食べていることが分かりました。

 

 

「WHO(世界保健機関)は、

食物繊維を1日25グラム

摂取することを推奨していますが、

 

日本人の平均の摂取量は20グラムを割っています。

日常の食事で食物繊維をプラス5グラム、

 

それがしんどかったらプラス3グラム

取ることを目指してほしいですね」

 

 

しかし、

酪酸菌を増やすには、

ただ食物繊維を摂取するだけでは不十分。

 

ウォーキングやストレッチなどの運動によって、

腸の動きを活発化させることも大切です。

 

内藤さんは「毎日ジムに通ったり、

長時間ランニングをしたりする必要はありません。

 

通勤や散歩などで1日6000歩から

7000歩くらい歩けば十分です。

 

それに、

エレベーターは使わずに階段を上り下りするよう

心掛けるといいですね」とアドバイスしています。

 

 

健康な体を維持するための腸活は、

今や常識と言ってもいいでしょう。

 

 

まだ取り組んでいないという人は、

寒さで体調を崩しやすいこの季節から始めてみては。

 

 

<参考:内藤裕二 >

 

 

1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、

 

 

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