2026/3/10

大人の前髪作りのコツは? 幼くならず若づくり感もない、 今っぽ仕上げのポイントを伝授! 〈プロ直伝ヘア〉

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大人の前髪作りのコツは?

幼くならず若づくり感もない、

今っぽ仕上げのポイントを伝授!

〈プロ直伝ヘア〉

 
 
 
 

 

 

大人世代に似合う、甘すぎない今っぽい

前髪の作り方をプロに習います。

前髪ありに気分をチェンジして、

柔らかい印象を手に入れて!

 

 

前髪トレンドは

ライン感のあるはっきりめ〟

 
 
 
 

 

 

ふと前髪を作って

イメージチェンジをしたくなるとき、

ありますよね。

 

でも、

幼くなったり若づくり感は出したくないものです。

 

 

雰囲気を変えたい柔らかく見せたい

前髪のリクエストされるケースが多い印象です。

 

そして、大人世代ですと

かわいすぎない前髪を作りたいという

オーダーが多いです。

 

 

最近はシースルーバングよりも

ややライン感のあるはっきりめの前髪が人気。

 

また、サイドバングに厚みを出し、

真ん中を薄くしたり、

レイヤーを入れて毛先を柔らかい質感にすると

抜け感が出て今っぽい雰囲気になります。

 

 

 

 

 

 

引き続きシースルーバングトレンドですが、

目が隠れるくらいしっかり長さがある方が

大人世代にはおすすめとのこと。

 

 

かき上げバングだった人が、

冬になり前髪を作ることも多いそう。

 

汗をかかない&湿度が低い季節の方が、

前髪がうねりにくく前髪キープができるため、

前髪作りにはうってつけの時期でもあります。

 

 

 

顔型よりもパーツの

印象で前髪を作って

 
 
 
 

 

 

「骨格別に、例えば面長さんでしたら

前髪をラウンド状に作るのもいいのですが、

顔のパーツの印象別に調整をするのもおすすめです。

 

パーツが丸くキュートな印象を与えやすい人は、

ライン感のある前髪よりもレイヤーを入れて

先をぼかしたり

 

薄めにすると丸さが緩和できます。

 

また、仕上げのときに毛先を流しても

大人っぽい雰囲気になります。

 

 

切れ長さんやクールなイメージに見えやすい人は、

少しだけラウンド状のバングにして、

毛先はぼかすもののはっきりめの前髪にすると

柔らかい印象となります。

 

 

仕上げはアイロンだけに頼らずに

 
 
 
 
 

 

 

 

生え癖寝癖のままですとアイロンを通しても、

スタイリングが決まりません。

 

一度前髪をウェットな状態にしてブローをしてから

アイロンを手に取ってほしいですね。

 

一手間になりますが、

ワンランク上の仕上がり感になります。

 

ブロー後のアイロンはさらっと通すくらいでOKです。

 

セット剤は手に残っているものを軽くなじませ、

最後に荒めの櫛でコーミングすれば、

程よい束感が生まれ失敗なくスタイリングできます。

 
 

 <参考:小平多英子>