2026/1/13

「最近、髪が細くなった…」 50代の髪をふんわり見せる 若見えヘアスタイル

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 「最近、髪が細くなった…」

50代の髪をふんわり見せる

若見えヘアスタイル

 
 
 
 
「最近、髪が細くなってきた…」
 
「トップがぺたんとする」
 
「ボリュームが出ない」など、
 
 
髪の変化を実感しやすいラフィー世代。
 
 
そんな悩みも、
 
シルエットやレイヤー、パーマを
 
上手に取り入れれば、
 
髪はぐっとふんわり、
 
若々しい印象に。
 
 
ふんわりと華やかに見えて、
 
毎日のスタイリングもラクになる
 
“最強の3スタイル”をご紹介。
 
 
 
 
 
 

髪質を選ばない万能シルエット

「ひし形ショートボブ」

 
 
 
ひし形シルエットは、
 
髪質や顔型を選ばず似合う“バランスのよさ”が
 
魅力の万能スタイル。
 
 
 
トップにほどよい高さを出すことで、
 
気になる薄毛を自然にカバー。
 
 
さらに、
 
首が長く見えるため全体の印象がシャープになり、
 
小顔効果も。
 
 
 

髪の細りとボリューム減をコントロール

 
 
 
 
髪の細りとボリューム減をコントロール

 

 

全体的なボリューム不足や髪質の変化など、

 

髪の扱いにくさが加速するエクラ世代へ、

浮遊感のあるひし形ショートを

「ROBBY」の岡崎さんがレコメンド。

 

前下がりのボブベースにはち上から

レイヤーをかぶせることで小顔感のみならず、

耳にかけてもきまるスタイルに。

 

レイヤーの位置が高すぎないので

リッチな厚みも担保でき、

品よくショートが楽しめる。

 

 

 
エアリーなひし形ショートでボリュームアップと小顔を同時にかなえる【50代髪型・ヘアスタイル】

 

 
 
 
エアリーなひし形ショートでボリュームアップと小顔を同時にかなえる【50代髪型・ヘアスタイル】

 

 
 
 
エアリーなひし形ショートでボリュームアップと小顔を同時にかなえる【50代髪型・ヘアスタイル】
 
 
 
はち上に、ボリュームが減らない程度に
 
トップから長めのレイヤーを入れ、
 
 
もみあげを残した前下がりにカット。
 
正面から見た時にひし形の両サイドに
 
視線が誘導されることで、
 
中央の顔が小さく見えるトリック。
 
 

髪もふんわり見えて

美人度を上げる黄金バランス

 
 
 
 
髪もふんわり見えて美人度を上げる黄金バランス
 
 
 
 
髪が細くなりパサついて見える、
 
トップはつぶれるのに耳周りや
 
後頭部だけは広がるなど、
 
 
髪質の変化によって様々な
 
髪悩みが出てくるエクラ世代。
 
 
 
 
髪の悩みを解決するために
 
ショートにするのはいいけれど、
 
 
さっぱりしすぎたり、
 
老けて見えないかが心配。
 
 
そんな不安を抱える人におすすめなのが、
 
表面に重さを残したひし形ショート。
 
 
まず丸みと重さが残るようにカットされているので、
 
ツヤのある豊かなシルエットに見えるのが嬉しい。
 
でも重くなりすぎると洗練さが足りなくなってしまうので、
 
 
前下がりフォルムを取り入れつつ、
 
 
全体は丸みを帯びたひし形シルエットになるように
 
調整しているのがポイント。
 
 
髪悩みを解決して扱いやすくするだけでなく、
 
シャープさがありながらも華やかで
 
大人を素敵に見せてくれる効果が。
 
 
 
 
 
 
髪を豊かに見せる重めひし形ショートで、若見えをかなえる【50代髪型・ヘアスタイル】

 

 
髪を豊かに見せる重めひし形ショートで、若見えをかなえる【50代髪型・ヘアスタイル】

 

髪を豊かに見せる重めひし形ショートで、若見えをかなえる【50代髪型・ヘアスタイル】
 
 
 
ひし形フォルムのショートにすることで
 
ボリュームゾーンが上がり、
 
顔立ち印象がリフトアップ。
 
 
つぶれやすい髪でもフォルムをキープしやすく、
 
こなれ印象が長持ち。
 
 

 

トップをふんわり&分け目が

目立たない若々しいスタイル

 
 
 
 
 
ふんわりとした分け目が若々しいショートヘア
 
 
 
アラフィー世代になるとトップはつぶれやすく
 
後頭部にボリュームが出てしまうなど、
 
 
スタイルのバランス調整が難しい……。
 
 
そこで藤岡さんが提案するのが、
 
頭の形をキレイに見せるツヤショート。
 
 
全体はグラデーションカットを
 
取り入れたショートボブベース。
 
 
膨らみやすい衿足のみすっきりとカットし、
 
もたつきやすい顔まわりは
 
スライドカットで軽さをプラス。
 
 
 
膨らみを抑えるために、
 
あえて表面は重さを残し“面”を強調。
 
 
ツヤを宿した若々しいショートヘアを堪能できる。
 
スタイリングはツヤを出しやすいバームがオススメ。
 
 
 
最後に、
 
前髪やフェイスラインのみコーミングすると、
 
シャープな印象になり洒落感がアップ。
 
 
 
 
 
ふんわりとした分け目が若々しいショートヘア

 

 
ふんわりとした分け目が若々しいショートヘア

 

 
ふんわりとした分け目が若々しいショートヘア
 
 
 
 
全体に重さを残しているスタイルなので、
 
もっさりと見えないよう顔周りは
 
スライドカットで前上がりフォルムに。
 
 
顔周りがすっきり見えるので、
 
ショートならではの軽やかさがありつつ、
 
セットのしやすさや崩れにくさなど扱いやすさも両立。
 
 

ぺたんとしやすい髪には

「前髪あり × ふんわりレイヤーボブ」

 
 
 
ぺたんとしやすい細い髪でも、
 
レイヤーを入れることで“空気感”をまとい
 
ふんわり見せることができる。
 
 
 
特に顔まわりにレイヤーを入れると、
 
華やかさが生まれ、ぐっと若々しい印象に。
 
 
スタイリングも手軽で、
 
トップに自然なボリュームが
 
出やすいのも大きな魅力。
 
 
 
 

華やかで女らしい、

ふんわり前髪が若々しい

 
 
 
 
 
華やかで女らしい「ふんわりボブ」
 
 
 
 
おしゃれ感、扱いやすさ、髪質カバーと、
 
いろいろな効果があるため
 
大人から支持の高いボブスタイル。
 
 
今までは重めフォルムが人気を博していたが、
 
このレイヤースタイルで差をつけるのがおすすめ。
 
 
 
カットベースは肩につくボブライン。
 
 
そこへ顔周りに前髪からつながるような
 
毛流れを作るレイヤーを仕込んで、
 
 
動きをプラス。
 
 
おすすめは顔周りをヘアアイロンで
 
リバース巻きにするか、
 
リバースのパーマをかけておくこと。
 
 
耳元がチラ見えする抜け感を作るだけで、
 
ボブの重さが軽減され、
 
髪全体のぺたんこ印象を予防できる。
 
 
アラフィーに必要なフェミニンさがありつつも、
 
さりげないのでやり過ぎ感がない。
 
大人が取り入れやすい女らしいスタイルに。
 
 
 
 
 
華やかで女らしい「ふんわりボブ」

 

 
 
華やかで女らしい「ふんわりボブ」

 

 
 
華やかで女らしい「ふんわりボブ」
 
 
 
 
レイヤーで前髪と顔周りが繋がるようなシルエットに。
 
耳周りに抜け感が生まれ、
 
ダウンスタイルでも、まとめ髪にしても、
 
のっぺり見えずメリハリが出せる。
 
 
 

髪が細い&つぶれやすいなら、

“見せない”レイヤーでカバー

 
 
 
髪が細い&つぶれやすいなら、“見せない”レイヤーでカバー
 
 
 
ボリュームを出すためのレイヤーは、
 
大人ヘアの常套手段。
 
 
でも入れすぎると古く見えたり、
 
ツヤが出にくくなりパサついて見えたり……。
 
 
そこでNOGUCHIさんが教えてくれたのが
 
 
“見せないレイヤー”。
 
 
表面の薄い層にだけさりげなくレイヤーをオン。
 
ボブらしく美しいツヤを表現しながらも、
 
柔らかくふんわりとしたシルエットが完成する。
 
 
 
 
 
 
髪が細い&つぶれやすいなら、“見せない”レイヤーでカバー

 

 
 
髪が細い&つぶれやすいなら、“見せない”レイヤーでカバー

 

 
 
髪が細い&つぶれやすいなら、“見せない”レイヤーでカバー
 
 
 
 
トップの分け目から“指1本分”の幅にだけ
 
低めのレイヤーを入れている。
 
 
毛先とさりげない段差ができることで、
 
ヘルシーなふんわり感を演出し、
 
自然なボリュームアップを叶えてくれる。
 
 

丸みレイヤーボブで

ボリュームアップ&小顔見え

 
 
 
 
 
丸みレイヤーボブでボリュームアップ&小顔見え
 
 
 
「毛量が減って寂しく見えがちな
 
アラフィー世代にオススメなのが、
 
 
丸みを帯びたボブスタイルです」
 
 
 
 
頭頂部から盆のくぼ(首の後ろのくぼんだ部分)
 
に向かうレイヤーを入れることで、
 
 
ボリューム感を担保しながらも厚ぼったさのない
 
丸みボブが完成。
 
 
前髪は額に少しかかる程度に。
 
抜け感のある前髪でサイドにも丸みをつけ、
 
面長をカバー。小顔見え効果も狙える。
 
 
 
 
 
 
丸みレイヤーボブでボリュームアップ&小顔見え

 

 
 
丸みレイヤーボブでボリュームアップ&小顔見え

 

 
 
丸みレイヤーボブでボリュームアップ&小顔見え
 
 
野暮ったく見えがちな大人の丸みは、
 
盆のくぼへ向かう毛流れをつくる
 
レイヤーカットで攻略可能。
 
 
首元もスッキリと見え、
 
全体のシルエットもまとまって見える。
 
 
 

細くてコシがない髪には

「ゆるめのパーマ」が最強

 
 
 
細くてコシがない髪には、
 
パーマで“ふんわり感”を補うのが効果的。
 
 
ゆるいニュアンスパーマなら、
 
自然なボリュームが生まれ、
 
毎朝のセットもぐっとラクに。
 
軽やかに仕上げることで、
 
大人らしい上品さが引き立つ。
 
 
 

立体感を生み出す

スパイラルパーマが華やか

 
 
 
 
 
立体感を生み出すスパイラルパーマが華やか
 
 
ゆるいスパイラルパーマは、
 
重くなりがちなミディアムに軽やかな質感を与え、
 
華やかで今っぽい印象に。
 
しかも軟毛でつぶれやすい髪質のお悩み
 
解決にもぴったりなテクニック。
 
 
顔まわりはゆるいカールに、
 
後頭部はゆるさもありつつリッジの効いた
 
スパイラルのウェーブに。
 
 
パーマに強弱をつけることで、
 
乾かすだけで簡単にメリハリがアップする。
 
 


 
 
立体感を生み出すスパイラルパーマが華やか

 

 
 
立体感を生み出すスパイラルパーマが華やか
 
 
 
パーマがキツくなりすぎないように
 
ロングロッドを使用し、
 
あえて“ダレる”ようなカールを
 
つくるのがしゃれ見えのこだわり
 
 

 

 

毛先パーマでふんわり感と

大人のかわいさを演出

 
 
 
 
長さを変えず、毛先に大きなワンカールのパーマを。
 
 
長さを変えず、毛先に大きなワンカールのパーマを。
 
やわらかさとボリューム感がガラッと変わり、
 
結んだときのシルエットも決まりやすくなる。
 
 
さらに前髪はWバングで奥行きを演出。
 
立体感と小顔印象を両立し、
 
お悩みカバーにも。
 
 
 
 
毛先パーマで、大人かわいい印象

 

 
毛先パーマで、大人かわいい印象

 

 

 

MIXパーマをあわせて

立体感とボリュームアップ

 
 
 
 
 
MIXパーマをあわせて立体感とボリュームアップ
 
 
 
硬く重くなりやすい髪質×ミディアムなら、
 
パーマをあわせることで動きや立体感、
 
やわらかさを実現しやすい。
 
 
全体は切りっぱなし風のこなれミディアム。
 
ハチ上にはゆるいボリューム出しパーマを。
 
 
ハチ下はスパイラルパーマで膨らみを抑えつつ、
 
ニュアンスのある動きを演出。
 
 
ツヤを感じさせるカール感で、
 
髪質までよく見せてくれる効果が。
 
 
 
 
 
MIXパーマをあわせて立体感とボリュームアップ

 

 
MIXパーマをあわせて立体感とボリュームアップ
 
 
 
ハチ上全体にボディパーマを。
 
毛束を薄くとり、
 
大きめのロッドで巻くことで立体感がアップ。
 
 

 

<参考: >