2023/10/26

心臓は生まれて死ぬまで 毎日10万回も心拍する⁉

 
 
 
 
 

心臓は生まれて死ぬまで

毎日10万回も心拍する⁉

心臓が働き続けても

疲れない理由とは?

【人体の不思議】

 

 
 

息を吐くとき、

ほんのわずかな休息をとっている

 

心臓は、

生まれてから死ぬまで毎日およそ

10万回の拍動(心拍)を繰り返しながら、

全身に血液を送り続ける働きものの臓器です。

 

1回の拍動で60ミリリットル、

1分間に約5リットルの血液を送り出し、

1日にすると牛乳ビン約4万本(7200リットル)分

にもなります。

 

 

およそ60〜70回ですが、

常に同じペースを保っているわけではなく、

同じように見えても、厳密に計測すると、

拍動の間隔は0・9〜1・1秒くらいの間で

細かく変動しています。

 

この心拍変動を「揺らぎ」といい、

息を吸うと速くなり、

吐くと遅くなるという特徴があります。

 

実は、

心臓は、この息を吐いているわずかな時間に

〝休息〟しているのです。

 

そして、

健康な人ほどこの〝休息時間〟が長く、

「揺らぎ」が大きくなる傾向があるといわれます。

 

息を吸うときは心臓は肺にできるだけ

多くの血液を送って酸素を

取り込まなくてはなりませんが、

息を吐いて酸素が少なくなったときに

必要以上の血液を送り込む必要はありません。

 

 そこで、

息を吐いているときはペースを落として休み、

疲労回復をするのです。

 

このシステムはヒトに限らず、

肺呼吸をするあらゆる動物にみられます。

 

オタマジャクシのときはエラ呼吸ですが、
 
脚が生えて肺呼吸をする頃になると、
 
脳の中に揺らぎを生み出す
 
「疑核」という部位ができて、
 
呼吸に合わせて拍動が揺らぎ始めます。
 
 

ある意味、

動物は心臓の「揺らぎ」システムを

身につけたことで地上に進出できたといえるほど、

0・1〜0・2秒ほどのわずかな

〝休息〟は心臓にとって欠かせないものであり、

心臓が死ぬまで拍動を続けることが

できる秘ひ訣けつでもあるのです。

 

 

『眠れなくなるほど面白い

図解 人体の不思議』

はこんな人におすすめ!

 

・人体における不思議なメカニズム

について触れてみたい


・誰かに話したくなる体の雑学を得たい

 

 

以上の方には「図解人体の不思議」

は大変おすすめな本です。

 

テレビやインターネットには

健康に関するさまざまな情報があふれており、

スマートフォンで専門的な知識ですら

手軽に検索することが可能です。

 

しかし、

これらの健康に関する情報には

さまざまな内容が含まれており、

その真偽を含めた有用性

(どれが大事な情報か)を判断することが

難しい状況があるように思われます。

 

これらの情報の有用性を判断して

有効に活用し、

自分自身が健康であるためには、

まず人間の“からだ”についてできるだけ

正しい知識を持つことが重要ではないでしょうか?

 

なぜならこの正しい知識を持つことが、

巷にあふれる健康に関する情報に流されず、

鵜呑みにせず、

どれが有用な情報であるのかを

判断できるようになる土台となるからです。

 

 

 

 

脳は重くてシワの数が多いほど頭がいいのか?

 

生物の体には不思議なポイントが

沢山あります。

 

そして特に最も神秘的なカラダの部位と言えば

人間の脳です。

 

まずは、

人体の脳における不思議に

ついて解説しましょう。

 

動物と脳の関係を比較すると、

一般に小動物ほど体重の割に脳が重く、

逆に大型動物ほど軽いことがわかります。

 

動物の脳と体重の間には、

「脳の重量は体重の0.75乗に比例する」

という規則性があり、

これを「スケーリング」といいます。

 

ただし、

この動物界の普遍的な規則にあてはまらない

動物がいます。

 

それがヒトです。

ヒトは、

動物の中では例外的に大きな

脳を持っているのです。

 

また、ヒトの場合、

アインシュタインの脳が1230グラムと

一般的な成人男性の脳(1350〜1500グラム)

よりも小さかったことから、

脳の大きさと頭のよさは関係ない、

ともいわれます。

 

しかし、

カリフォルニア大学の

「脳の大きさと知能指数(IQ)の関係」の研究では、

わずかながら脳の大きな人ほどIQが高く、

とくに「大脳皮質」の「前頭前野」と「後側頭葉」の

皮質が厚い人のIQが高いという

結果が発表されました。

 

 

 

 

天才は生まれつきではない、

幼少期がポイント

 

ところが、

さらに研究を進めると、

皮質が厚くてもIQが高くない人がいる

こともわかりました。

 

このことから「IQの高さは皮質の厚さより、

脳が幼少期にどれだけ成長したかが重要」

といわれてきました。

この説を裏づけるように、

IQが120以上の人の脳は、

7〜9歳頃の幼少期にはむしろ平均よりも皮質が薄く、

その後13歳まで肥大化し、

厚みを増し続けていたとされ、

幼少期の教育熱は高まりそうです。

 

しかし、

一方でIQはあらゆる知能を網羅した数値ではなく、

万能性がないことも把握する必要がありそうです。

 

昔からよく

「脳みそのシワが多いほど頭がいい」

といわれます。

 

しかし、

脳のシワは胎児のときに

大脳が形成される過程でつくられ、

生まれたときにはすでにできあがっているため、

成長してどんなに勉強しても

シワの数は増えないそうです。

 

 

 

 

シリーズ累計300万部は伊達じゃない!

豊富に使われた図解の圧倒的わかりやすさ

 
 

 

 

日々の生活の必須知識として

家に置いておきたい一冊!

 

健康を考える上で「人体」について

知っておくことの重要性はとても高いです。

 

この一冊を読んで、

睡眠を深く知り、健康な体を手に入れましょう。

 

 

<参考: 西野精治>

 

 

1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、

 


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