2023/6/10
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月の内部は空洞なのか?月そのものが人工天体なのか? |
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月の内部は空洞なのか?月そのものが人工天体なのか?異説に彩られる巨大衛星の謎
![]() 長きに渡ってまことしやかにをささやかれ続けている 「空洞論」「人工天体説」という2大都市伝説を紹介。
月空洞説月の内部は空洞という仮説がある。 アポロ宇宙飛行士が月面に設置した地震計のデータが、 まるで内部が空洞の金属を思わせるという。
数度の人工地震実験が行われた。
最初の実験では、 月の地表から約65メートル上空より、 不要となった離着陸機を落下させ、 衝撃で地震を起こすもの。
その結果、 月面は小さな震動からやがてピークに達し、 そのピークが長く続いた後、 徐々に減速していくことがわかった。
鐘や銅鑼を思わせる。 つまり内部が空洞状のもの、である。
![]() アポロ11号が月表面に設置した地震計。 さらに月空洞説を裏づける、 奇妙なデータも紹介しておこう。
1立法センチあたり5・25グラムなのに対し、 月全体では1立方センチあたり3・34グラム。
地球の平均密度の60パーセント ほどであることがわかっている。
しかし地球の石と月の石を比べたところ、 地球の石の平均密度は2・75グラム、 月の石は2・96グラムとほぼ同様だったのだ。
月は表面の密度がもっとも高く、 内部に行くほど低いといと推測される。 つまり、月には中心核がなく、空洞の可能性が高い。
2015年に開催された「月・惑星科学会議」では、 アメリカのパデュー大学の研究チームが 「月には地下都市を形成できるほどの、 巨大な地下空洞が存在する可能性がある」と発表している。
これは月の表面には溶岩が溶けてできた 筋状の地形が多くあり、 その規模から月の内部に 5キロ四方に及ぶ空洞ができているのと推測された。
現在の天文学的には、 存在し得ない。
だとしたら、 月とはいったい何なのか。
この不可思議なデータから考えられること……、 それは月が人工の天体だからではないか、 ということだ。
では、 月が人工の天体だとしたら、 だれが創ったというのか?
超知的生命体=異星人である。
![]() ![]() 上:アポロ8号が撮影したとされる、月の裏側の巨大三角形のゲート。 下:アポロ15号が撮影した地下への穴らしき構造物。ともに、 空洞となっている月内部への入り口なのだろうか。 月人工天体説月には、 その内部を空っぽだとする仮説「空洞説」がある。
天文学的見地からしても、 内部が空洞化した星など、ありえないが、 月を“人工天体”と仮定する「人工天体説」で、 空洞説は説明がつくのだ。
天体としてあり得ない地表データを持つ月には、 実はとてつもない秘密が隠されている。 それが水の存在だ。
![]() 旧ソ連の天文学者ミカイル・ヴァシンとアレクサンダー・シュシェルバコフが 1970年に唱えた「月=人工天体説」による月の内部構造 イメージ(イラストレーション=久保田晃司)。 1972年のアポロ16号月面着 陸の際、 世界で衛星中継が放送されたことがある。
そのとき、 クレーターを歩いていて転んでしまった 宇宙飛行士がこう叫んだという。
月の裏側にあるツィオルコフスキー・クレーター と呼ばれる場所で、 底一面が暗緑色をしていることから、 一部の研究者の間で水の存在が噂されていたのである。
それは最新の調査で判明している。
![]() 月のツィオルコフスキー・クレーター。 長年、水の存在が予測されていたエリアだ。 ![]() アポロ14号宇宙飛行士チャールズ・デューク。 彼は月面で転倒し、 地面に手をついた際に「水だ!」と叫んだ。 2008年に打ち上げられた インドの探査機チャンドラヤーン1号は、 月の表面の大部分に水素の存在を発見。
月の北極付近にある永久影クレーターには、 6億トンもの氷が存在するという仮説も浮上している。
![]() クレーター上に凍った状態の水があると考えられいるが、 その状態の想像図。 そして、 大気の存在も見逃せない。
アポロ11号の月面着陸時の通信記録に、 「風速よし」、「ホコリが舞い上がる」という記録があるのだ。
大気がない月の上空に、 風が吹いているということなのか?
もし大気があるのだとすれば、 例の月面に打ち立てた星条旗が揺らめく 映像も本物であることが立証されるのである。
錆びた鉄があったともいわれており、 水も大気もない死の世界だ、 という常識は覆されつつあるのだ。
NASAの研究員が調査結果から判明した 月の地表データを元にモデルを作成したところ、 できあがったものはチタニウム合金製の 中空の球体だったというのだ。
もしそれが事実なら、 人工地震のデータでわかった、 月の地表が鐘のように振動する パターンもうなずけるだろう。
<参考:文=並木伸一郎>
1喧嘩はするな、
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