2020/5/23

世界中のサンゴ礁、2100年までに全滅か?

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地球上のサンゴ礁は
2100年までには
ほぼ全滅するかもしれない、
 
そんな最悪のシナリオが
研究者間で囁かれている。
 
これはハワイ大学の研究チームが
海洋科学会議で発表したもの。
 
世界のサンゴ礁の約70~90%は
海水の温暖化や
 
酸性化、海洋汚染が原因で
20年以内に消滅すると
 
予測している。
 
一部ではサンゴ礁の再生を目指す
取り組みも
 
進められているが、
海洋汚染や水温の上昇の方が
 
烈しく地球全体のサンゴ礁を救うことは
できそうにないとした。
 
しかしながらこれはあくまで
「このまま汚染が続けば」の
 
条件付き。
 
私たちはの意識次第で未来は
変わるかもしれないのです。
 
 
 
 
南極の雪が急速に減少ペンギンも・・・・
 
南極大陸の北東部に位置する
イーグル島の雪が
 
温暖化の影響で20%も
溶けていたことが分かった。
 
南極の北端が今月に入り
9日間続く熱波に覆われ、
 
その後は地表が表れ水たまりが
出来ていたという。
 
このような現象は21世紀に入るまで
ほぼ発生したことはなく
 
極めて異例。
 
夏季でさえも稀だという。
 
また同じく南極北部に生息する
ペンギンの個体数が
 
急減していることも分かった。
 
中には過去50年で75%以上減った
コロニー(集団繫殖地)
 
もあった。
 
原因はやはり温暖化。
 
水温が上がることによりペンギンの
エサが減少し個体数は
 
減っていくのだ。
 
ペンギンの住めない地球で
人間がまともに生活できるだろうか?
 
考えなくてはいけない事態です。
 
 
 
ハクトウワシが鉛中毒で死んでいく・・・
 
 
全米で鉛中毒のために命を落とす
ハクトウワシが相次いでいる。
 
原因はハンターによる鉛弾。
 
ハンターはシカ猟などに鉛弾を使う。
 
死なずに逃げたシカをハクトウワシが
食べ中毒を起こすのだ、
 
ノースカロライナ州にあるワシ類の
保護施設では
 
昨年11月以来、
同施設で安楽死させたワシの約80%は
 
鉛中毒が原因だった。
 
米鳥類保護団体によると、
全米で鉛中毒の影響を受ける
 
鳥類はハクトウワシを含めて
年間数百万羽にも上がるという。
 
 
 
 
コロナの影響で中国、
アメリカの大気汚染が改善
 
 
新型コロナウイルスの
感染予防策として多くの
 
工場が稼働停止、
車の移動も制限された結果、
 
湖北省武漢市を中心とする
中国全土の大気汚染が
 
急激に改善しているのが分かった。
 
中国で大気汚染による死者数は
年間700万人。
 
今回のコロナ対策によって
救われた人の数は、
 
コロナによって亡くなった人数の
20倍にはなると
 
推測される。
 
またこの現象はアメリカでも
同様に起こっている。
 
外出禁止などの厳重な対策を
打ち出したカルフォルニア州では、
 
二酸化窒素の濃度が目に見えて低下し、
 
ワシントン州西部のシアトル周辺でも
二酸化窒素の
 
濃度は大幅に減少した。
 
さらにイタリアの観光地ベネチアでも
封鎖状態が
 
続く今、
運河を流れる水が澄んで見え、
 
小さな魚が泳ぐ姿も見られるように
なったそうだ。
 
皮肉なものだが、
 
今回のコロナ騒動で環境改善が
見られる結果になった。
 
 
 
 
 
 
   
1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、
 
 

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