2026/8/5

夏の疲れに「きなこ小豆牛乳」 のつくり方。 冷房による冷えにも! 甘酒のやさしい甘みにいやされる “和テイスト”のいたわりドリンク

 
 
 
 
 
 
 
 
 

さらりと涼やかに味わえる一杯です。

料理研究家で栄養士の今泉久美さんに、

 

疲労回復・冷房病におすすめ
「きなこ小豆牛乳」のつくり方

 
 
 
 
画像: 疲労回復・冷房病におすすめ 「きなこ小豆牛乳」のつくり方

 

 

甘酒のやさしい甘みにいやされる和テイストのドリンク。

小豆のビタミンB2とタンパク質で、

疲れた体のお手当を。

 

 

夏バテ予防に働きかける栄養補給のポイント

 

【疲労回復】

 

疲れをとるならビタミンB群を意識して。

雑穀類、ナッツ類、ごま、

豚肉や牛肉などにはビタミンB1が、

牛乳や豆類、豚肉などにはビタミンB2が、

脂肪の少ない赤身肉や鶏肉、

かつお、バナナやアボカドには

ビタミンB6が多く含まれます。

 

また、

鶏むね肉やかつおに多く含まれる

イミダペプチドも疲労回復に高い効果があるとされます。

 

 

【冷房病】

 

冷房による冷えからくる不調を防ぐには、

筋肉を増やして体温を一定に保つことが有効。

 

そこで必要なのが、タンパク質です。

 

赤身の肉、魚類、ごま、アーモンドなどのナッツ類、

納豆や豆腐などの豆類を欠かさずとりましょう。

 

また、

モロヘイヤやおくらなどのネバネバ成分を持つ食品は、

消化吸収をサポートします。

 

 

材料(1人分)

● きなこ大さじ1
● ゆで小豆(市販・甘味のないもの)40g
● 牛乳120mL
● 麹甘酒大さじ3

 

 

つくり方

 

 材料をすべて合わせ、

ハンドブレンダーでなめらかに撹拌する。

 

※甘味のある小豆を使う場合は、

分量を60gに増やし、甘酒を入れない。

 

 

 <参考: 今泉久美さん(料理研究家・栄養士)>