<pre class="moz-quote-pre">60歳以降の女性は、
40~50代からの髪の変化に戸惑いを
感じている頃だと思います。
ニオイ、かゆみ、ベタつき、フケ、
乾燥といった頭皮のトラブルから、
うねり、ハリ・コシの低下、
薄毛・抜け毛まで、
髪の悩みは100人いれば100通り。
私は美容を通じて世界中の女性の
頭皮を数多く見てきました。
そして、
その多くに共通しているのは、
頭皮の毛穴が詰まっているということ。</pre>
<pre class="moz-quote-pre">毎日、
髪を洗うと髪に必要な皮脂や栄養まで
洗い流されてしまい、
頭皮や髪に負担がかかったり、
髪がパサパサになったり、
頭皮がかゆくなったりと、
頭皮や髪にトラブルが発生する可能性があります。
シャンプーの成分の50~70%を占めるのは水です。
その次に界面活性剤が20~30%になります。
なので、
シャンプーを選ぶ際にチェックしていただきたいのは、
全成分表示の2番目以降です。
</pre><pre class="moz-quote-pre">「サルフェート系」
泡立ちがよく、
さっぱりと洗い上がる使用感が特徴です。
ただし、
洗浄力が強いため、
洗いすぎないように注意する必要があります。
リーズナブルで使いやすいのが特徴です。
●洗浄成分の例:
ラウリル硫酸ナトリウム、
ラウレス硫酸ナトリウム、
ラウレス塩酸アンモニウム、
ラウリル硫酸アンモニウムなど。
</pre><pre class="moz-quote-pre">
</pre>
<pre class="moz-quote-pre">「アミノ酸系」
優しい洗い上がりですが、原価が高く、
高価なアイテムになりがち。
洗浄力が弱めと思われていますが、
種類がさまざまあり、
強いものも一部にはあります。
●洗浄成分の例:
ココイルグリシン~、
ココイルグルタミン酸~、
ラウロイルグルタミン酸~などで始まる成分。
</pre>
<pre class="moz-quote-pre">
「せっけん系」皮脂汚れに強く、
毛穴の汚れまでしっかり落とせます。
生分解性があるので環境に優しい。
半面、皮脂がよく取れるため、
頭皮が乾燥しやすくなります。
●洗浄成分の例:
せっけん素地、
カリせっけん素地、
脂肪酸ナトリウム、
脂肪酸カリウムなど。
</pre><pre class="moz-quote-pre">髪のエイジングは避けられない運命とは
私は思いません。
適切なケアと正しい知識、
そして、
自分には何があっているのかさえわかれば、
年齢を重ねても健康で美しい髪を
維持することは可能なのです。
シャンプーを買うときには裏面の
全成分を見て購入をしましょう!
</pre><pre class="moz-quote-pre">
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