2026/7/7

広がる&うねる髪必見! 湿度に揺らがない “大人のひとつ結び”。 お疲れヘアでもゴム2本で 上品に格上げする方法

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

広がる&うねる髪必見!

湿度に揺らがない

“大人のひとつ結び”。

お疲れヘアでもゴム2本で

上品に格上げする方法

 
 
 
40代の髪型・ヘアカタログ
〜大人のおしゃれはヘアスタイルから〜
 
 
 
 
 
広がる&うねる髪必見! 湿度に揺らがない“大人のひとつ結び”。お疲れヘアでもゴム2本で上品に格上げする方法_img0

 

 

ムシムシと湿度が高い日が続くと、

どうしてもまとめ髪の頻度が増えてきます。

 

けれど、ただゴムでひとつに結んだだけでは、

 

湿気を吸った髪の

“膨らみ”や“うねり”が悪目立ちして、

思ったようにきまらないもの。

 

実は、シンプルなまとめ髪ほど髪質の

弱点が出やすいのです。

 

広がる&うねる髪必見! 湿度に揺らがない“大人のひとつ結び”。お疲れヘアでもゴム2本で上品に格上げする方法_img4

 

 

広がる、多毛、乾燥した髪などは、

ひとつ縛りがお疲れな印象になることも。

お出かけヘアとしては少々、残念……!

 

 


ゴム2本で一気に涼しげ。

センスアップするテクニックとは?

 

 



1 ヘアクリームを塗布して髪に潤いを補給

 
 

乾燥した髪をまとめる前には、

保湿をしてパサつきのない質感に整えます。

「ヘアクリームは潤いを補いつつ、

適度な立体感も残せるのでおすすめです」

 

 

2 内側の毛束を縛る

 
 
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ハーフアップをつくるときの量を意識しながら、

髪の表面をすくってクリップでまとめます。

 

下りている内側の髪はひとつ縛りにしましょう。

 

 

3 表面の毛束も縛る

 
 
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クリップを外し、

表面の毛束もゴムで縛って2本のポニーをつくります。

 

 

4 上の毛束のゴム上にホールをつくる

 
 
 
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2本目の毛束のゴム上は、

左右に開いて穴をつくります。

 

このとき、

ゴムを少しだけ下にずらすように

開くと次の工程がラクに行えます。

 

 

5 開いた左右の毛束をクロスする

 
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プロセス4の状態から毛束を左右に

入れ替えるように動かします。

 

左束を上にしながら右へ(オレンジ矢印)、

右束はそのまま左へ(ブルー矢印)と

動かして交差させます

(写真は交差後に持ち手を替えた場面です)。

 

 

6 下の毛束をホールに通す

 
 
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交差させた毛束のホールに

下のポニーを完全に通します。

 

 

7 下の毛束を引き締める

 
 
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下にある毛束はゴム下を左右に引っ張って

ゴムを引き締めると、

2つの毛束がなじみやすくなります

(わかりやすいように上の毛束をクリップで留めています。

 

また、下にあるゴムがわかりやすいよう、

黄色いゴムに差し替えています)。

 

 

8 ところどころ引き出して立体感をプラス

 
 
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最後に所々毛束を引き出してルーズ感をプラスしましょう。

 

 

完成!

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2本のゴムを使ったまとめ髪で、

ぐっと洗練された印象に変身しました。

 

普段使いはもちろん、

お出かけの日にも使える華やかヘアスタイルの完成です。

 

 

複雑に見えて意外と簡単にできるゴムを使ったまとめ髪。

ひとつ覚えておくとさまざまなシーンで活躍します。

また、シンプルなひとつ縛りだと地味見えしやすい人でも

華やかでおしゃれな印象がアップします。

 

 



「使用するゴムは、

ビニール素材のようなシリコンゴム

や細いタイプのゴムを使うと

2つの束が馴染みやすいです。

 



そして、

この時期は髪がうねったり広がったりしますが、

無理にブローで引き伸ばしたりせず、

 

最初にヘアクリームやオイルで保湿をしてからまとめれば、

本来のクセやボリュームが生かされて

ルーズな質感に仕上がります。

 

多毛の場合は、モデルさんのようにセミウェット

な質感にして濡れ感を出してもおしゃれです」

 

夏にぴったりの涼し気なまとめ髪、

覚えておくととっても便利です。

 

 

 <参考:  小澤 佐知子、さとりさん>