2026/3/21

寝ても取れない目の疲れに。 いつでもどこでもできる デジタル眼精疲労ケア 【万能のツボ「風池」の 正しい押し方】

 
 
 
 
 
 
 
 

寝ても取れない目の疲れに。

いつでもどこでもできる

デジタル眼精疲労ケア

【万能のツボ「風池」の

正しい押し方】

 
 
 
 
 
 
寝ても取れない目の疲れに。いつでもどこでもできるデジタル眼精疲労ケア【万能のツボ「風池」の正しい押し方】 
 
 
 
 

 

私たちの生活に欠かせない

スマホやパソコンですが、

長時間使うと「デジタル眼精疲労」を

引き起こすことがあります。

 

「デジタル眼精疲労」は、

休息しても治りにくいのが特徴で、

目の疲れだけでなく、

 

首・肩こりや頭痛、めまいの原因になることも――。

 

疲れを溜め込む前に、

こまめにケアしていきたいところです。

 

そこで今回は、

いつでもどこでも簡単にできる

首の後ろのツボ押しをご紹介。

 

一緒にやってみましょう!

 

 

スマホやパソコンが

手放せないからこそ習慣にしたい

「デジタル眼精疲労」対策

 
 
 

仕事のデジタル化すきま時間のスマホ利用

SNSでの交流、

動画の視聴など、

私たちは1日の多くの時間を

画面と向き合って過ごしています。

 

驚くべきことに、

起きている時間の6~8割近く画面を

見ている人も少なくないと言われる時代です。

 

 

夕方から夜かけて、

目がショボショボする

ピントが合いにくい

光がまぶしい

 

もし、

こんなふうに感じていたら、

それはデジタルデバイスの過度な使用によって

 

デジタル眼精疲労」が

起きているサインかもしれません。

 

 

休息を取っても治りにくい

「デジタル眼精疲労」

 
 

「デジタル眼精疲労」が起こる主な原因には、

次の3つが関係していると言われています。

 

 

●近くの画面を見る時に働く

、ピント調節筋肉が緊張した状態が続く


●まばたきの回数が減り、目が乾く


●画面のまぶしさの影響

 

 

「デジタル眼精疲労」は、

普通の疲れ目とは違って、

さまざまな要素が絡み合っています。

 

 

そのため、

休息を取っても不調が続くのが特徴です。

 

また、

目の疲れは、首や肩まわりのこり、

頭痛、めまいにつながることも。

 

 

とはいえ、

私たちの生活にデジタルデバイスは不可欠。

 

疲れを溜め込まないためにも、

日ごろのケアが大切になってきます。

 


そこで今回は、

目の疲れケアがいつでもどこでもできる

「ツボ押し」のやり方をご紹介。

 

一緒にやってみましょう。

 

 

目の疲れケアをサポート:

「風池」のツボ押し

 
 

目へとつながる血流を改善し、

目の疲れケアに働いてくれるのが、

首の後ろ・髪の生え際にあるツボ

風池(ふうち)」です。

 


手で簡単に押せる場所にあるので、

デスクワークの合間や

目の疲れ・頭の重さを感じる時、

 

筋肉がほぐれやすくなっている入浴後、

就寝前などにほぐしてみるといいでしょう。

 

 

ただし、

体調不良・発熱時、飲酒後、

首まわりに怪我や炎症がある、

妊娠中の人は、おこなわないでください。

 

 

<手を使うやり方>

 

両手の親指を「風池」にあて、

残りの指は頭を包み込むように固定する。

 

頭の中心に向かって、

心地良い力加減で押し上げる

 

 

 

目の疲れ・マッサージ 
 
 
 
 
 目の疲れ・マッサージ

 

 

<ボールを使うやり方>

 

指が疲れやすい人は、

100円ショップでも購入できる

マッサージ用のボールや、

 

テニスボールなどを軽く押しあてたり、

コロコロ転がしたりしても,

 

 

ポイント①:

強く押さない(イタ気持ち良い力加減が目安)

 

ポイント②:

長時間押さない(10秒×2~3回)


ポイント③:

気分が悪くなったら、即ストップ!

 

 

 

目の疲れ・マッサージ 
 
 
 
 目の疲れ・マッサージ