1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、
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2026/2/6
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頭頂部のツボとして知られる 「百会」には、 物忘れや不安感の 軽減など様々な効能が |
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頭頂部のツボとして知られる「百会」には、物忘れや不安感の軽減など様々な効能が不調スッキリ! 毎日のツボ押し365 中医学のエキスパートである 鍼灸師の兵頭 明先生が、 ツボの効能や位置、効くメカニズムを解説します。 健康の土台作りに、不調改善に、 1日1分のツボ押しを習慣にしましょう。 「会」は集まることを意味しています。 百会は、 百脈(多くの脈)が集まることを指しています。 頭は「諸陽の会」 (陽の気が集まる場所)と考えられており、 百会というツボは頭頂部の正中にあり、 5つの経絡が集まっていることから、 百会と名づけられています。 ![]() ツボの場所前髪の生え際の正中線の直上5寸のところ。 あるいは両耳の尖端を結ぶ線と 眉間の中心から上がった線が交差するところ。 刺激の仕方 中指の腹を垂直に百会に置き、 ゆっくり息を吐きながら百会を押さえていき、 息を吸うときに指を戻します。 これを5回繰り返しましょう。 効能・作用耳鳴り、鼻づまり、頭痛、めまいなど 1.意識をはっきりさせ、脳の機能を改善する効能があり、 健忘や精神不安を改善する作用があります。 2.臓器の位置を支える効能があり、 胃下垂、脱肛などの下垂症状を改善する作用があります。 3.百会は督脈のツボですが、 ここでは多くの経絡がつながっています。 これらの経絡は目・耳・鼻につながっているので、 目・耳・鼻の症状を治療する場合にも用いることができます。 4.百会は頭部にあり、 局所作用として頭痛、 めまいを緩和させる作用があります。 【豆知識】 百会は頭部にあり督脈のツボですが、 ここでは督脈と膀胱経、三焦経、胆経、肝経の 5つの経絡がつながっています。 ツボ取りに役立つ「同身寸法」 ![]() ツボの探し方としては、 ご自身の指の長さや幅から位置を割り出す 「同身寸法」という方法が適しています。 “自分の体は自分で測る”という考え方で、 体格差などから一律に「cm」で表せないツボの位置も、 同身寸法なら測ることができます。 この連載では、 しばしば「へその上3寸」といった表現が出てきますが、 その際には上記の「同身寸法」を用いて ツボを取ってみてください。 <参考:兵頭 明 >
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