「昔のパンツがきつくて入らない…」
いつの間にか下半身太りを解消!
短時間でできる3ステップ椅子トレ
おしゃれをして出掛けたくなる
ホリーデーシーズンの到来!
でも・・「昔買ったパンツが入らなくなった!」
「下半身が気になって好きなコーデができない」など、
下半身太りのお悩みはありませんか?
そんな方におすすめの短時間で
下半身太りの3大原因にアプローチできる!
チェアトレーニングをご紹介です!
下半身太りの3大原因とは
お尻や太もも、
ふくらはぎや膝上といった下半身の太さは
多くの人にとって気になるところ。
下半身は上半身に比べて脂肪が
つきやすいと言われていますが、
その3大原因として
①骨盤の歪み
②血行不良
③筋肉の減少 が挙げられます。
①骨盤の歪み
骨盤が歪むと本来使われるべき
筋肉が正しく使われず代謝が落ち、
エネルギー消費が減少します。
また、内臓の位置が下がることで
消化不良や代謝の低下が生じ、
太りやすい体内環境になりがちです。
②血行不良
デスクワークや立ち仕事など、
長時間同じ姿勢で過ごすことが多かったり、
体が冷えていたりすることで、
血行不良が起きるリンパの流れが滞り、
老廃物が排出されにくくなるため
浮腫の原因となります。
③筋肉の減少
日常的な運動習慣がない場合や、
加齢によっても自然と筋肉は減少していきます。
するとエネルギー消費が減り、
脂肪が燃焼されにくい状態となり、
脂肪がつきやすく、
筋肉が少ないことでたるみが生じてしまうこともあります。
ふくらはぎや太もも、
とりわけ内ももといった
大きい筋肉が減少することで、
基礎代謝は低下していきます。
3つの原因解消のカギを握る内転筋群!
下半身太りの3大原因の解消のカギを握る!
と言われているのが内転筋群です。

内転筋群は、走る、ジャンプする、方向転換するなど、
スポーツや日常生活の動作に不可欠な筋肉です。
骨盤を適切な傾きに保つ手助けをし、
安定させることで代謝アップ・血行促進、
に深く関わる筋肉です。
今回は!椅子で正しい姿勢を作りながら
内ももをしっかり使って血行促進&筋力UP!
チェアトレーニングのご紹介です!
これですっきり下半身を目指しましょっ
短時間でできる☆3ステップ!
下半身すっきりチェアトレーニング
・準備
大きく足幅をとって椅子に腰掛けます。

・ステップ1
砂をかくようなイメージで、
片脚ずつ脚を内側に蹴ります。
右側が終わったら、左脚も同様に行います。
左右それぞ8回ずつくらいを目安に行いましょう。
終わったら、
両足同時にかき蹴ります。
8回程度行いましょう。


・ステップ2
ステップ1で足をかき蹴ったとき同様、
内ももを寄せるように筋肉を意識しながら、
前傾姿勢で椅子から腰を引き上げます。
アップ&ダウンを4回程度繰り返します。


・ステップ3
引き続き、
内ももを引き寄せるように筋肉を使いながら、
今度はできるだけ垂直に状態を起こしたまま、
椅子から腰を引き上げます。
4回程度を目安に行います。
