2025/2/22

「昔のパンツがきつくて入らない…」いつの間にか下半身太りを解消!短時間でできる3ステップ椅子トレ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「昔のパンツがきつくて入らない…」

いつの間にか下半身太りを解消!

短時間でできる3ステップ椅子トレ

 
 
 
 
 「昔のパンツがきつくて入らない…」いつの間にか下半身太りを解消!短時間でできる3ステップ椅子トレ  
 
 
 
 

 

おしゃれをして出掛けたくなる

ホリーデーシーズンの到来!

 

でも・・「昔買ったパンツが入らなくなった!」

「下半身が気になって好きなコーデができない」など、

下半身太りのお悩みはありませんか?

 

そんな方におすすめの短時間で

下半身太りの3大原因にアプローチできる!

チェアトレーニングをご紹介です!

 

 

下半身太りの3大原因とは

 

お尻や太もも、

ふくらはぎや膝上といった下半身の太さは

多くの人にとって気になるところ。

 

下半身は上半身に比べて脂肪が

つきやすいと言われていますが、

 

 

その3大原因として

①骨盤の歪み 

②血行不良 

③筋肉の減少 が挙げられます。

 

 

①骨盤の歪み 


骨盤が歪むと本来使われるべき

筋肉が正しく使われず代謝が落ち、

 

エネルギー消費が減少します。

 

また、内臓の位置が下がることで

消化不良や代謝の低下が生じ、

太りやすい体内環境になりがちです。

 

 

②血行不良 


デスクワークや立ち仕事など、

長時間同じ姿勢で過ごすことが多かったり、

体が冷えていたりすることで、

 

血行不良が起きるリンパの流れが滞り、

老廃物が排出されにくくなるため

浮腫の原因となります。

 

 

③筋肉の減少 

 

日常的な運動習慣がない場合や、

加齢によっても自然と筋肉は減少していきます。

 

するとエネルギー消費が減り、

脂肪が燃焼されにくい状態となり、

脂肪がつきやすく、

 

筋肉が少ないことでたるみが生じてしまうこともあります。

 

ふくらはぎや太もも、

とりわけ内ももといった

大きい筋肉が減少することで、

基礎代謝は低下していきます。

 

 

3つの原因解消のカギを握る内転筋群!

 

下半身太りの3大原因の解消のカギを握る!

と言われているのが内転筋群です。

 

内転筋群

 

 

内転筋群は、走る、ジャンプする、方向転換するなど、

スポーツや日常生活の動作に不可欠な筋肉です。

 

骨盤を適切な傾きに保つ手助けをし、

安定させることで代謝アップ・血行促進、

に深く関わる筋肉です。

 


今回は!椅子で正しい姿勢を作りながら

内ももをしっかり使って血行促進&筋力UP!

 

チェアトレーニングのご紹介です!

これですっきり下半身を目指しましょっ

 


 

短時間でできる☆3ステップ!

下半身すっきりチェアトレーニング

 
 

・準備


大きく足幅をとって椅子に腰掛けます。

 

 

スクワットprep

 

 

・ステップ1


砂をかくようなイメージで、

片脚ずつ脚を内側に蹴ります。

右側が終わったら、左脚も同様に行います。


左右それぞ8回ずつくらいを目安に行いましょう。


終わったら、

両足同時にかき蹴ります。

8回程度行いましょう。

 

 

 

スクワット1
 
 
 
 
 
 スクワット2

 

 

・ステップ2


ステップ1で足をかき蹴ったとき同様、

内ももを寄せるように筋肉を意識しながら、

前傾姿勢で椅子から腰を引き上げます。


アップ&ダウンを4回程度繰り返します。

 

 

 

スクワット3−2
 
 
 
 
 
 スクワット3

 

 

・ステップ3


引き続き、

内ももを引き寄せるように筋肉を使いながら、

今度はできるだけ垂直に状態を起こしたまま、

椅子から腰を引き上げます。


4回程度を目安に行います。

 

 

スクワット4

 

 

<参考:井上浩子