2018/8/15

知っておきたい、恐ろしい電磁波・・・・・

 

知っておきたい、
恐ろしい電磁波・・・・
 
 
Q:電磁波とは
 
 
〇電場と磁場の周期的変化が
波動となって
伝わるのが電磁波です。
 
つまり電気の流れているところでは
必ず
電磁波は発生しています。
 
特に電化製品から出る
極超低周波の電磁波は、
磁場の性質が強くコンクリートでも
突き抜け
遮蔽が難しいと言われています。
 
 
Q:人体に悪影響を与えるのは本当?
 
 
〇長時間携帯電話で通話すると
耳が熱くなるのも携帯から
発せられるマイクロウェーブ波
(電子レンジンと同じ)が
耳や頭の中の水分を加熱するためです。
 
〇電磁波が体の中に入ると
生体電気反応が乱され、
体内細胞からカルシウムを
流失させたり、
免疫を低下させる引き金になったり、
さまざまな悪影響を
もたらすことになります。
 
〇アメリカ・テキサス大学の実験では、
妊娠中および授乳期間中に
電磁波を照射したマウスの子供に、
早期痴呆が発生したといいます。
脳障害です。
 
〇VDT
(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)
労働を行っている人が
白内障になった例は多く、
その因果関係が指摘されています。
(パソコンのディスプレイに注意!)
 
 
Q:VDT労働で出産に影響が?
 
 
〇1979年5月から
翌80年5月までの1年間に、
VDT作業をしていた女性で、
出産した7人のうち4人が
障碍児を産んだという報告があり、
 
このことがVDT作業と
異常妊娠・出産の
関係を指摘する導火線に
なりました。
 
 
携帯電話
 
 
携帯電話最大の問題は、
口と耳に近づけて用いるため、
眼や頭に極端に近いところで
電磁波を受け続けることにあります。
 
これは言ってみれば頭部に
電子レンジンの
マイクロ波を受けているようなもので、
体に有害であることは明らかです。
 
また、
最近の研究では熱を発生させない
微弱レベルの
マイクロ波でも、
ガンや脳腫瘍、白血病、白内障、
奇形などを起こすことが
世界的に証明されています。
 
 
内科医グループが署名した
「フライブルクの提言」によると
もつともよく見られる症状
「心因性と誤診される」
 
 
・頭痛・偏頭痛・慢性疲労・
不眠・日中の眠気・
耳鳴り・感染症のかかりやすさ・
神経組織と結合組織の痛み
 
 
 
 
OIA機器
 
 
OIA化が進むにつれて、
職場環境に不快感を持つ人が増え、
この大きな原因の一つに
電磁波があります。
 
この不快感は
不定愁訴症候群に似ており、
 
「顔面紅潮、興奮、神経質、
疲労、倦怠感、憂鬱、
めまい、頭痛、月経異常」
などがあります。
 
 
子供と電磁波過敏症(EHS)
 
 
柔らかい細胞の子供が一番危ない
 
 
電磁波が人々に与える
悪しき健康被害が
ついに科学的に
明らかにされた。
 
EHSを深刻な、
ときに身体の衰弱を招く
症状として認めている国も
あるが、
 
ほとんどの国では残念なことに
EHSは
もっぱら心因性として
治療される傾向がある。
 
EHSの症状記録の数が
増えているにも関わらず、
著名なEHS患者に、
 
元ノルウェー首相で
WHOの事務局長だった
グロ・ハーレム・ブルントラント博士がいる。
 
ブルントラントは
生まれつきのEHSではなく、
電子レンジの事故にあってから
その症状を患うようになった。
 
結果的に、
眼が電磁放射に極めて
敏感になった
彼女が
信頼できる証人と
みなされているのは間違いない。
 
ブルントラントのような
人々の経験を裏づけ、
EHSは正真正銘の患者だと
実証する化学的研究が増えてきている。
 
 
1991年、
ダラスの環境衛生センターの
外科医だった
ウイリアム・コレイ博士が
そうした研究の一つを行い、
 
EHSの症状を訴える
患者100人を
OHz(対照用の「無」暴露)と
500HzのEMFに暴露させた。
 
その暴露に先立ち、
研究者たちは
被験者の血圧、脈拍、呼吸数、体温
といった様々な身体機能を計測した。
 
暴露後に、
被験者の「数値及び症状の強さが
基準より20%増した」場合、
その被験者はEHSに
陽性反応を示したとみなされた。
 
患者の4分の1はEMF暴露に敏感だが、
無暴露にはそうではないことが確認された。
 
こうしてEHSと認定された
25人はその後、
1回目に反応したのと
同じ帯城の刺激に
2度にわたぅて暴露させられた。
 
3回すべての暴露で、
25人全員が無暴露に
反応を示さなかった。
 
著者たちはEHSが存在し、
それを実験室条件で再現可能であるという
強力な証拠を示したと結論づけている。
 
EHSの症状を訴える
人々に関するいくつかの研究で、
そういった敏感な人達を客観的に
識別できる指標が特定されてきた。
 
こうした研究の大半が指摘するのは、
とくに(マスト肥満細胞)における違いだ。
 
マスト細胞は身体の様々な組織に存在し、
アレルギー反応の活性化に
関与することで知られている。
 
1990年から1995年にかけて、
スウェーデンのカロリンスカ研究所の
オーレ・ヨハンソン博士は
複数の研究に携わり、
マスト細胞がEHS患者の皮膚中で
増大していることを実証した。
 
 
 
「電磁波で被害」提訴
 
 
携帯電話関連企業相手取り
数十億ドル賠償求め 
 
米患者ら
 
「ニューヨーク20日共同」
携帯電話使用による電磁波で
健康被害をこうむったとして
米国の患者らが、
日本メーカーを含む
携帯電話関連企業を
相手に、
巨額の損害賠償や
悪影響を防ぐヘッドホーンの
無料提供などを求めた
集団訴訟を20日までに
ニューヨーク州などの裁判所に起こした。
 
携帯電話の電磁波をめぐる大規模な
集団訴訟は初めてとみられる。
 
損害賠償は懲罰的賠償を含め
計数十億ドルに上がるといわれる。
 
被告には米国NEC、
米国ソニー・エレクトロニクス、
北米三洋電機、
米国松下電器の日本関係4社の他、
米地域通信最大大手の
ベライゾン・コミュニケーションズ、
長距離・国際通信スプリントの
携帯電話部門スプリントPCS、
AT&Tなどの通信会社や
モトローラー、ノキア(フィンランド)などの
大手通信機器メーカーも含まれる。
 
訴えによると、
携帯電話の電磁波の悪影響は、
 
頭部から携帯電話を離して
使用できるヘッドホーンを
使えばかなり減らすことが
出来る事を企業側は前から
知っていたと主張。
 
携帯電話購入者に
無料でヘッドホーンを提供する
事などを求めた。
 
 
<参考:Beauty&ECO One>
 
 
 
 
 
 
 
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