2026/6/10

自律神経が整い、 心も体もラクになる 「寝たままヨガのポーズ」3つ。 五月病の緩和にも

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

自律神経が整い、

心も体もラクになる

「寝たままヨガのポーズ」3つ。

五月病の緩和にも

 
 
 

B-Flow Mariko

 


ベッドで寝転びながら体をほぐ
 

「がんばらなきゃ」をそっと手放す

“寝たまま”ヨガ

 
 

気分が落ち込む、体が重いと感じるときほど、

「なんとかしなきゃ」とあせってしまいがち。

 

でも、そんなときこそベッドにごろん。

 

ヨガのポーズで心と体をほぐしていきましょう。

 

この時期、環境の変化や寒暖差の影響で

自律神経のバランスはゆらぎやすく、

知らず知らずのうちに心と体は緊張しています。

 

寝転んだまま行うヨガは自律神経の乱れを整え、

心と体をリラックスした状態へと導いてくれるもの。

 

ゆっくりと体を動かすうちに、

こわばりがゆるんでいきますよ。

 

 

まずは「心地いい」という感覚を最優先に。

 

そして呼吸は深く、ゆったりと。

 

ふうっと吐き出す息とともに、

胸の奥のモヤモヤを手放していきましょう。

 

 

無理にがんばらなくて大丈夫。

「このままでいいんだよ」と、

自分をいたわってあげてくださいね。

 

 

 

 

五月病の緩和、

メンタル安定に効く「リラックスヨガ」

 
 

五月病の緩和、メンタルの安定、

リラックス効果が期待できる、

簡単ストレッチを紹介します。

 

 

●1:あおむけ合せき(がっせき)

 
 
 
 
あおむけ合せき

 

(1)あおむけに寝て、足の裏を合わせてひざを開くように倒し、

股関節を広げる。両腕は体の横に置き、

手のひらは上に向ける。

 

 

(2)ゆったりと腹式呼吸を繰り返す。

このとき、吸う息で胸とおなかを広げ、

吐くときに背中側をゆるめるイメージで。

 

●2:ワニのポーズ

 
 
ワニのポーズ

 

 

(1)右ひざを立て、左側に倒して左手で押さえる。

顔は倒した脚と逆側に向け、

肩はベッドから浮かないように。

 

 

(2)腰や背中の力をゆるめ、

ゆったりと腹式呼吸を繰り返す。

反対側も同様に。

●3:ガス抜きのポーズ

 
 
ガス抜きのポーズ

 

 

(1)両ひざを胸の方に引き寄せ、優しく抱きかかえる。

 

 

(2)鼻から息を吸っておなかを大きく膨ませ、

鼻から吐く息でおなかをしぼませる。

ゆったり呼吸を繰り返しながら、

呼吸に意識を向けて