<参考: 兵頭 明 >
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2026/5/15
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尿の出が悪い、 残尿感があるなどの 排尿トラブルに効く「箕門」。 鼠径部の痛みも緩和 |
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尿の出が悪い、残尿感があるなどの排尿トラブルに効く「箕門」。鼠径部の痛みも緩和![]() 不調スッキリ! 毎日のツボ押し365 中医学のエキスパートである鍼灸師の兵頭 明先生が、 ツボの効能や位置、効くメカニズムを解説します。 健康の土台作りに、不調改善に、 つまり股を開いた姿をいいます。 このツボは大腿内側にあり、 このツボを取るときに股を開いて取る姿勢から、 箕門と名づけられています。 ![]() ツボの場所太ももの内側、膝蓋骨(膝のお皿)の内側の上の角と 衝門(しょうもん)を結ぶ線を3等分し、 衝門から3分の1のところ。 大腿動脈の拍動部 刺激の仕方 親指の腹を箕門に当て、 垂直に10秒くらい押します。 これを5回繰り返しましょう。 効能・作用排尿困難、排尿時の痛み、陰嚢の湿疹、鼠径部の腫れ・痛みなど 1.脾の機能を高めて余分な水分を 出す効能があり、排尿困難、 陰嚢の湿疹などの症状を 緩和させる作用があります。 2.局所作用として、 鼠径部の腫れ・痛みを 緩和させる作用があります。 【豆知識】 尿路感染症の排尿時の痛みの鍼治療では、 箕門、然谷(ねんこく)、 行間(こうかん)が一緒に 用いられることがあります。 <参考: 兵頭 明 >
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