2026/3/25

更年期の不眠に効くツボ 「安眠(あんみん)」 「神門(しんもん)」 【更年期に効く! 簡単ツボ】

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

更年期の不眠に効くツボ

「安眠(あんみん)」

「神門(しんもん)」

【更年期に効く! 簡単ツボ】

 
 
 
 
 

眠りが浅い、寝つきが悪いなど、

更年期世代は睡眠障害もいろいろ。

 

そのようなときは、

自律神経を休息モードにし、

 

 

精神状態を安定させる「安眠(あんみん)」

「神門(しんもん)」のツボを試してみて!

 

 

 

更年期の不眠に効くツボ

 

熱タイプにおすすめ


安眠(あんみん)


寝つきは早いがすぐに目が覚める人に

 

眠りが浅いタイプは、心身が興奮する傾向があり、

過労や目を使いすぎている人に多く見られます。

 

特にそんな人におすすめなのが、

その名も「安眠」というツボ。ゆっくりと深く押すと、

 

副交感神経優位に導き、

休息モードにしてくれます。

 
 
 

人差し指か中指で、

もしくは4指で頭を支えて親指の腹を使って、

優しく刺激。

 

 

◆ツボの探し方

 

耳の裏側の、

骨の下端から指2本分下のあたり。

 

 

◆押し方

 

●親指で押す


親指の腹でピンポイントに、

もしくは軽く押しながら円を描くように刺激します。

 

心地よい圧で行うのが基本。

 

 
 

●人差し指か中指で押す


親指では押しにくい場合やもっとピンポイントで

押したい場合は、

人差し指か中指の腹や先を使います。

 

 

◆この不調にも効く!

 

● 首こり


● 顔のむくみ

 

冷タイプにおすすめ


神門(しんもん)


なかなか寝つけないタイプに

 

 

気になることが頭から離れない、

眠ろうとするほど目がさえる…

といった睡眠障害には、脳と精神、

 

心臓と深く関係のある神門がおすすめ。

 

ツボが冷えていたり、

くぼんでいる場合には、

優しくなでるといいでしょう。

 

緊張したり、

思考がまとまらないときにも。

 

 

親指をツボに当て、

4指で後ろから支えながら優しく押します。

 

 

◆これでもOK!

 
 

この部分が冷えているときなどは、

手を小さく動かして、

優しくなでると、

心が落ち着きます。

 

 

◆ツボの探し方

 

手首の内側の横ジワの上、

小指側の骨の横の少しくぼんだところ。

 

 

◆押し方

 

●親指で押す


親指の腹でピンポイントに、

もしくは軽く押しながら円を描くように刺激します。

心地よい圧で行うのが基本。

 
 
 
 

●人差し指、中指、薬指で押す


少し広い範囲で刺激したい場合は、

人差し指、中指、薬指をそろえてツボに当て、

円を描くように刺激します。

 

 

◆この不調にも効く!

 

● 動悸
● 便秘
● 不安感
● 緊張
● もの忘れ