2026/10/22

薬膳で不調を整える 「疲れやすい人」におすすめの 食材と食べ合わせ。 気虚体質さんは“キャベツや白米” で元気に

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
身近な食材を組み合わせて
 
体質に合わせた養生を。
 
 
薬膳の知恵で小さな不調を整え、
 
毎日の食卓から心と体の
 
健康を取り戻しましょう。
 
 
 
今回は薬膳の考え方で8つの体質のうち、
 
疲れやすい「気虚(ききょ)体質」の人に
 
おすすめの食材と食べ合わせを
 
 
国際中医薬膳管理師の
 
植木もも子さんが紹介します。
 


 
 
 

「気虚体質」さんの小さな不調を整える、

3つの食材と食べ合わせ

 
 

なんとなく気になる小さな不調。

 

十分な睡眠と軽い運動、

そして薬膳の考え方に基づく食事という、

 

バランスのとれた養生が大切になってきます。

 

今回は薬膳の考え方で8つの体質のうち

「気虚(ききょ)体質」の症状別に役立つ食材と、

より効果的な食べ合わせを紹介します。

 

太陽と土で育った食材を選ぶのが

薬膳のポイントです。

 

▼薬膳の考え方

「8つの体質チェック」の記事はこちら

 

 

画像: 毎日の食事で“小さな不調”を整える「薬膳」の知恵。薬膳師に聞く8つの体質セルフチェックとおすすめ食材/国際中医薬膳管理師・植木もも子さん - 天然生活web

 

 

毎日の食事で“小さな不調”を整える

「薬膳」の知恵。

 

薬膳師に聞く8つの体質セルフチェック

とおすすめ食材

国際中医薬膳管理師・植木もも子さん 

 
 

身近な食材を組み合わせて

体質に合わせた養生を。

 

薬膳の知恵で小さな不調を整え、

毎日の食卓から心と

体の健康を取り戻しましょう。

 

国際中医薬膳管理師で管理栄養士

でもある植木もも子さんに、

薬膳の考え方から8つの体質とおすすめ

食材を教えていただきました。

 

 

気虚体質

 


ぽっちゃり体型。

 

気が不足していて疲れやすく、

顔色も白っぽくツヤがないのが特徴。

 

休養をしっかりとり、体を冷やさない。

 

冷たいものや脂っこいものを避け温かい食事を。

 

 

画像: 「気虚体質」さんの小さな不調を整える、3つの食材と食べ合わせ

 

胃腸の調子が悪い → キャベツ

 

 

 

 

画像1: 薬膳で不調を整える「疲れやすい人」におすすめの食材と食べ合わせ。気虚体質さんは“キャベツや白米”で元気に/国際中医薬膳管理師・植木もも子さん

 

 

胃腸の調子が悪いときは、

キャベツがもつビタミンUで

胃腸の粘膜を守りましょう。

 

また、キャベツの甘味は、

脾胃の機能を補う働きも。

 

常備菜にして毎食適量をいただくのがおすすめ。

 

 

より効果を高める食べ合わせ

 


じゃがいも・玉ねぎ


脾胃の働きを助けるじゃがいも、

気をめぐらせる玉ねぎなどとスープに。

 

消化もよく胃腸も温まります。

 

なかなかやる気が出ない → 白米

 

 

画像2: 薬膳で不調を整える「疲れやすい人」におすすめの食材と食べ合わせ。気虚体質さんは“キャベツや白米”で元気に/国際中医薬膳管理師・植木もも子さん

 

 

なかなかやる気が出ないときは、

消化を助けて体の力を養う

白米が基本となります。

 

まずはごはんをしっかり食べること。

 

おかゆにして食べると負担が少なく、

気を補いながら体を内側から整えてくれます。

 

 

より効果を高める食べ合わせ


辛味のあるもの


気をめぐらせる効果のある、

辛味のある香りのよい小ねぎ、しょうが、

せり、三つ葉を少しだけプラスして。

 

 

疲れやすい → 山いも

 

画像3: 薬膳で不調を整える「疲れやすい人」におすすめの食材と食べ合わせ。気虚体質さんは“キャベツや白米”で元気に/国際中医薬膳管理師・植木もも子さん

 

 

食事をきちんと食べているのに疲れやすいなら、

気が体に入っていないということ

加工食品や添加物のとりすぎかもしれません。

 

胃腸にやさしい山いもをとろろごはんにして、

気を養いましょう。

 

 

より効果を高める食べ合わせ


しらす・えび・豚肉


カルシウムを効率的に摂れるしらすやえびと

組み合わせて。

ビタミンB群が豊富な豚肉や大豆も一緒に。

 

 

 

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