なぜ足をバタバタさせると
よく眠れるの?
たったこれだけで、
驚くほどスッと眠りに入りやすくなり、
翌朝の足の軽さが変わります。
筆者も毎日行っております。
入眠快眠効果抜群の秘密と
具体的なやり方を詳しくご紹介します!
心地よい眠りにつくためには、
体の深部体温(体の中心の温度)が
スムーズに下がることが大切です。
日中デスクワークや立ち仕事で凝り固まった足は、
血流が滞り熱がこもりがち。
寝る前に足をパタパタと動かすことで、
次のような嬉しい効果が生まれます。
カラダの末端、
足指の毛細血管が揺れて、
全身の血流改善、
リンパ管も刺激される :
滞っていた血液やリンパの流れが促され、
老廃物の排出が促進。
足のむくみや冷えがスッキリ解消。
自律神経が「お休みモード」に切り替わる:
リズミカルな反復運動を行うことで、
緊張していた神経がほぐれ、
心身が深いリラックス状態へ。
全身の脱力感:
心地よい疲労感とともに、
布団に入った瞬間に全身の力がフッと
抜ける感覚を味わえます。
やり方は簡単!
「おやすみ足パタパタワーク」の手順
道具は一切不要。
布団に入ったまま、またはお休み前の
リラックスタイムにすぐ始められます。
【ステップ1】仰向けになって準備
布団やヨガマットの上に仰向けになり、
全身の力を抜きます。
両手は体の横に自然に置き、手のひらは下にして、
準備(写真はマットの上ですが、
1番のオススメは布団の中で行うことです)。

【ステップ2】足を軽く縦にパタパタ開始
両足幅を軽く広げます。
そのまま、
自転車のペダルをこぐイメージ、
または水面を軽くパタパタと叩くような感覚で、
細かく軽やかに足を縦に動かします。100回。

【ステップ3】呼吸を止めずに左右に開閉パタパタ。
次は横向きにパタパタ、開閉します。100回。
力をグッと入れるのではなく、
脱力して「股関節周辺を刻みに揺らす」のがポイントです。
呼吸を止めず、自分のペースで「1、2、3……」と
心の中で数えながら、
合計200回を目指しましょう。
※最初は100回からでもOKです!

【ステップ4】ピタッと止めて、重力を感じる
200回終わったら、両足を止めて、
目を閉じて全身リラックスしましょう。
足の先からじわ〜っと血液が巡っていく感覚や、
ポカポカと温かくなる余韻をただ感じながら、
そのまま深い呼吸を数回繰り返します。
さらにリラックス効果を高めるコツ
力を抜くことを最優先に:
がんばって速く動かす必要はありません。
「だらーん」と力を抜きながら、
心地よいリズムを刻むことが大切です。
呼吸を止めない:
数を数えることに意識が向きすぎて
呼吸が浅くならないよう、
吐く息を長めに意識すると、
より副交感神経が優位になります。
まとめ:
今夜から毛細血管を揺らして
「足からデトックス」を習慣に
200回の足パタパタは
、凝り固まった体をゆるめ、
頑張った自分を労る最高のセルフケアです。
「今日も1日お疲れ様」の気持ちを込めて、
今夜のルーティンに取り入れてみませんか?
翌朝の足の軽さと、
心地よい目覚めをぜひ実感してみてくださいね。
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