2025/1/23

【冬は腎活!】週に1回の毒出し簡単スープで腎臓から元気に!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

【冬は腎活!】週に1回の

毒出し簡単スープで

腎臓から元気に!

 
 

「なんとなく疲れやすい」「気力がわかない」……。


いつも身体に不調を感じている人はなおのこと、

風邪やインフルエンザなどの感染症も流行し、

体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。

 

 

そこで、今すぐ取り入れたいのが、

東洋医学で“命そのもの”とされている

腎臓をケアする「解毒スープ」。

 


大注目のYouTubeチャンネル「腎機能アップ!

ちゃんねる」主宰の鍼灸師・大野沙織さんが、

実体験を通じて編み出した腎臓をケアする

“魔法のスープ”レシピは、

 

実際に、

多くの人の“腎機能回復”の

報告を受けているのだとか!

 

 

サプリはやめて、

スープで栄養を摂る!

 
 

腎臓は東洋医学では“命そのもの”と

言われるほど大切な臓器。

 

 


主な役割は血液中の老廃物をろ過し、

余分な水分を排出することです。

 

また、必要なものを吸収し、

イオンバランスや血圧を調整することで、

体が正常に機能するよう、調節もしてくれます。

 


毎日なんだか不調で急に老けた気がする……

なんて人は、

腎臓が疲れているのかもしれません。

 

 

私は20代で片方の腎機能を

失ったことがきっかけで鍼灸師になり、

 

中医学や漢方を学び、

特に腎臓にいいと言われるものに関しては

人一倍興味を持って、

自分の体で試してきました。

 

 

そんな私が腎臓を元気にするために

おすすめしたいのは、

腎臓に負担をかけずに、

必要な栄養を摂ること。

 

それもサプリなどではなく、

食事からしっかりと。

 

 

とはいえ、

腎臓が疲れているととにかくしんどい。

 


自分の経験からもわかりますが、

食事の支度をするのも一苦労ですよね。

 


だから煮込むだけで簡単! 

面倒くさくない! 

なのに美味しくて栄養が摂れる! 

スープが最適なんです。

 

 

 

パンパンに張ったお腹がスッキリ!


鶏肉とかぶの酒粕豆乳スープ

 
 
 
 

 

 

 

腎臓の最も重要な働きといえば「解毒」です。

 


毒出しパワーの強い野菜をたくさん食べて、

腎臓を元気に働かせ、

体内にたまった不要なもの、

毒素をどんどん排出しましょう!

 

 

ストレスや運動不足でお腹にガスが溜まって

苦しい時に食べてほしいのが

 

「鶏肉とかぶの酒粕豆乳スープ」。

 


かぶとにんじんが腸内環境を整えてくれ、

鶏肉の中でも地鶏を使うことで体が温まります。

 


お腹がスッキリすれば気が巡り、

精神的にも落ち着きますよ。

 

 

材料(2人前)

 

オリーブオイル…ひと回し
しょうが…少々(細切り)
にんにく…適量(細切り)
鶏もも肉(地鶏)…1枚(はさみでひと口大)
にんじん…1/2本(乱切り)
水…300ml
かぶ…2玉(縦に4等分)
長ねぎ…1/2本(斜め切り)
天日塩…小さじ1/2
味噌…大さじ1/2
酒粕…適量
無調整豆乳…150ml

 

 

作り方

 

1. フライパンに、オリーブオイル、しょうが、

にんにく、鶏肉を入れて軽く炒め、

ふたをして蒸し焼きにする。

途中上下を返す。にんじんを加えて炒める。

 

2. 水を注いで、かぶ、ねぎ、塩を加え、

ふたをして弱めの中火で10分ほど煮る。

 

3. 味噌と酒粕を溶き入れ、

豆乳を加え、再度沸騰したら火を止める。

 

 

 

アレルギー症状改善!
新玉ねぎとれんこんの

大葉の香りスープ

 
 
 
 
 

 

 

今や3人に1人が何らかのアレルギーを持つ

時代ともいわれていますが、

 

腎臓の機能を高めることで

アレルギー体質を改善することも。

 

 

「新玉ねぎとれんこんの大葉の香りスープ」では、

 

アトピー&鼻炎のストレスを解毒野菜を使った

レシピで軽減。

 

玉ねぎで血液をサラサラにし、

れんこんが熱を冷まして炎症を緩和してくれます。

 


またどちらも肺の機能を高め、

皮膚に栄養を行き渡らせてくれる食材なので、

皮膚トラブルに効果てきめんです。

 

 

材料(2人前)

 

オリーブオイル…ひと回し
新玉ねぎ(なければ玉ねぎ)…1/2個(上下を落として1cm角)
れんこん…150g(100gはやや厚めのいちょう切り、50gはすりおろす)
昆布だし…400ml
天日塩…小さじ1/2
醤油…小さじ1と1/2
大葉…10枚(粗めのせん切り)

 

 

作り方

 

1. フライパンに、オリーブオイルと玉ねぎを入れて

弱火で軽く炒め、

ごく弱火にしてしばらくそのまま加熱する。

 

玉ねぎが半透明になったら、

いちょう切りのれんこんを加えてしんなりするまで炒める。

 

2. 昆布だし(昆布も入れる)、塩、醤油、

すりおろしたれんこんを加え、

ふたをして10分ほど煮る。

 

3. 仕上げに大葉を加えて軽く煮る。

 

 

 

書籍『腎臓毒出しスープ』ではこのほかにも

様々なお悩みに合わせたスープレシピをご紹介。

 


基本的に材料を鍋で炒めて、水分を注ぎ、

煮るだけなので、疲れている時や、

料理が苦手な人でも簡単に作れちゃいます。

 

しかも具材たっぷりのスープがあれば

他のおかずは必要なし!

 


汁ごと飲むことで、

栄養も漏れなく摂取できます。

 

 

まずは週に1回の「毒出しスープ」で、

身体の変化を感じて腎臓から健康になりましょう!

 

 

<参考:>