2025/1/5

40代で気づいた「美容室」のオーダー方法。新しい自分に出会うには“おまかせ”が最適だった

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

40代で気づいた

「美容室」のオーダー方法。

新しい自分に出会うには

“おまかせ”が最適だった

 

 

老いを感じるほど年を取ってはいないけれど、

若い頃との違いが身にしみる40代。

 

「マルサイの惑いっぱなし40代」では、

現在45歳、3人の息子と夫と暮らす

イラストレーターのマルサイさんが、

 

美容やファッションをはじめとした40代の悩みに、

七転八倒しながら向き合っていきます。

 

今回は「美容室でのオーダー」について。

 

 

 

イラスト
 
 
 
 
 
 
 
美容室でのオーダーを変えた!

 
 
 
 
 

好きな髪型もしくはやってみたい髪型が

似合う髪型であるとは限らない、

ということは重々承知なんです。

 

 

そのうえで「こんな感じでお願いします」と

ネットで見つけたすてきな髪型のスクショを

見せながら美容師さんにカットを

お願いしてきた人生なわけですが、

 

 

今回は事前に髪型を決めずに

ヘアサロンに出向いてみました。

 

 

「短くしようかな」とか「前髪つくろうかな」と

かそういう大まかなイメージもなく、

 

「今日はどうしますか?」という問いに

「どうしたらよいですか?」

と答えるほどのノープラン!

 

 

そんなノープランのなかで美容師さんと

相談するうちに浮上してきたのが、

 

「顔がたるんで伸びてきたからこの馬面を

カバーできるような髪型にしたい」

というリクエストでした。

 

 

なかなかの無茶ぶりですがそこはさすがプロ、

顔の縦長感を和らげる髪型を

5つほど提案してくれました。

 

 

悩みに悩んでボブにするか

ショートにするかの二択になり、

どっちにも決められなかった私は

美容師さんにおまかせすることに。

 

 

 

そして選んだ髪型は…

 
 
 
イラスト

 

 

最終的に美容師さんの

「今の私の気分はカッコいいよりカワイイなんですよね~」

のひと言でボブに決定しました。

 

前髪の有無も美容師さんまかせ。

もうほぼ丸投げです。

 

 

10年ほど前は、

好きでよくボブ(限りなくオカッパに近い)

にしていたんですけど、

 

当時の写真を見返したら

「なんで好んでこの髪型にしてのか。

 

まるで妖怪ではないか」ってくらい

似合っていなかったのでボブでいいのだろうかと

ちょっぴり不安になりました。

 

 

でも担当美容師さんとは8年のおつき合い。

 

私の好みも髪のクセも似合う髪型も

充分理解してくれているので、

 

その上でボブをすすめるということは

きっと大丈夫なのでしょう。

 

 

自分に似合わない髪型を好んでチョイスする

審美眼のなさに比べたら美容師さんの方が

100倍信用できるってもんです。

 

 

そしてでき上がったのが、

前髪をサイドに流したおでこの出る

タイプのボブスタイル!

 

 

これまでのボブはいつも重めの

前髪パッツンスタイルだったので、

 

おでこを出すボブは初めて。

 

おでこを出すと、

あごまでの顔の長さが強調されて

馬面感が増すのではないかと思い込んでいましたが、

 

逆に顔の長さが気にならない~!

 

 

よくわからないけれど、

おそらくサイドに流れる前髪に面長感を打ち消す

効果があったのではないでしょうか。

 

違うかもしれないけど(あとで知ったことですが、

重めの前髪は面長と相性が悪いらしい)。

 

 

自分だけで決めていたら永遠に

挑戦しなかったであろう似合う髪型を

知ることができてとても新鮮でした。

 

 

そして似合う髪型を的確に見極めてくれた

美容師さんに感謝です。

 

 

次回も新しい自分に出会うべくおまかせ

オーダーでキメようと思います。

 

 

<参考:マルサイ >