|メイク教室
 
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美肌になる <メイクアップ コーナー>
 
⒈☆皮膚理論&スキンケアメイクアップ
⒉☆ベースメイク☆   
⒊☆アイライン・アイブロー☆ 
⒋☆チーク・リップ・マスカラー 
⒌☆ナチュラルメイク☆ 
 
 
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⒈☆皮膚理論&スキンケ
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<コラ-ゲン>
 
タンパク質の一種で、身体や皮膚や筋肉・骨・目・髪等あらゆる全身に
 含まれている。
 
 主に、それらの細胞を繋ぎとめる働きをしている。
 
全身を構成する全タンパク質の約30%を占めている。
 
 なかったら人間の形を保つことができない。
 
コラーゲンは口から摂取しても、一度分解されてしまい、
 コラーゲンのまま吸収されない。
 
タンパク質が分解⇒吸収⇒アミノ酸になる。
 
ビタミンCと共に繊維芽細胞によって人間用のコラーゲンが生成される。
 
タンパク質が不足すると、コラーゲンの合成・分解がスムーズにいかない。
 
 
 
<繊維芽細胞>
 
繊維芽細胞は、アミノ酸とビタミンCで新しいコラーゲンを合成し、
  古くなったコラーゲンの分解をする。
 
 
<9大栄養素>
 
酵素---------食物酵素は加熱48°Cで死活。
 
(体内に持っている消化酵素と代謝酵素の範囲を超えない
 生活をすることが美肌の秘訣)
 
 
<8大栄養素>
 
ファイトケミカル(植物栄養素)
 
<7大栄養素>
 
食物繊維・水--------腸内細菌のエサ
 
<5大栄養素>
 
ビタミン・ミネラル--------ストレスが貯まると欠乏する。
 
<3大栄養素>
 
タンパク質・糖質(炭水化物)・脂質。
 
 
<栄養の運ばれる順番>
 
①生命維持(脳・心臓)
②細胞
③ストレス(病気の穴埋め)ビタミンとミネラル欠乏
④病気改善
⑤美しさ
⑥ひらめき・直感
 
 
人間は「陰と陽」「善と悪」「善玉と悪玉」というように、
  両方があってバランスをとっている。
 
ストレスは老化を早めるといって、嫌う方も多いですが、
全くないのは良くないのです。
 
しかし、ストレスが過剰になるとビタミンとミネラルを消費してしまいます。
 
せっかく、美肌のために、フルーツや酵素、サプリメントを摂取したり、
  運動をしてもストレスを溜めていては勿体ない。
 
コラーゲンは、お肌に「ハリ」や「弾力」を与えます。
 過剰なストレスによって、コラーゲンの材料であるビタミンを消耗する
 ことによってその作用は失われます。
 
「見た目年齢」=「体内年齢」と言われています。
 
 
<腸の役割>
 
免疫細胞の6~7割は腸にある。
  腸に入ってきたものを免疫細胞が認識し、
  有害化学無害化をはんだん。
  無害は受け入れ、有害は排除。
 
腸は第二の脳
  自分で判断できる唯一の臓器。
  有害な物をパターン化し、記憶する。
  「脳腸相関」・・・緊張と腹痛の因果関係。
 
 
<腸内環境>
 
腸内環境を整えることが、健康でいつまでも若々しい
 生きる上でカギとなっている。
 
 お肌の美しさは中からのケア「腸内環境」を整えることで、
 外からのスキンケアに差が出る。
 
 腸内細菌のエネルギー源は人間の細胞と同じ⇒
 ブドウ糖(ほとんどは小腸で吸収される)
 炭水化物(食物繊維)は大腸まで届く。
 
食物繊維などの炭水化物をエネルギーとしている時⇒
 分解物質として健康に寄与する物質をつくる。
 
 腸内に炭水化物がなくなってくると⇒タンパク質を分解⇒
  健康に良くない物資を作り出す⇒便秘。
 
ある一定の頻度で食物繊維と炭水化物を腸内へ届ける必要がある。
 
 
<糖化>
 
脳には糖分が必要。疲れてくると甘いものが欲しくなる。
 
糖質ダイエットでは、お米を食べないということをしていますが、
 お米の糖質は、日本人の身体・脳にはとても良いとされています。
 
糖化とは・・・・
 
   身体に必要な糖質がタンパク質や脂質と結合すること。
  血液中に余分な糖質があると体内のタンパク質と
   脂質と結びついて変化させ、
   老化促進物質であるAGEを作り出してしまう。
 
 
  糖化にによってコラーゲン繊維が破壊⇒弾力を失う。
  AGEが皮膚の細胞に沈着⇒シミやクスミとなって
    透明感がなくなる。
  髪のタンパク質が糖化⇒ハリやツヤがなくなる。
 
 
「バランスよく食べることが大切」とよく言われますが、
  「ドべネックの桶」の考え方によると・・・
 
  一枚の板を栄養素と考えて、どれか1つの栄養素でも足りないと、
  植物は一番足りない栄養素の分までしか生育されないとされています。
 
その考え方に基づいて、人間に当てはめてみると、
  それ以外の多かった栄養素は、身体には吸収されないと考えられます。
  なので「バランスよく、食べることが大切」となるわけです。
 
西洋化した食事は、本来の日本人の身体には合っていません。
 
 
<酵素>
 
酵素は「消化酵素」と「代謝酵素」があり、
   「消化酵素」を優先するという性質がある。
 
西洋化した食事は本来のバランスの「消化酵素」の範囲を超えているため、
 「代謝酵素」が「消化酵素」の足りない分を補っている。
 
 ということは全ての生命活動「新陳代謝」に必要な「代謝酵素」が
 いつも万全ではない状態でいることは、
  いずれしわ寄せがくるということになります。
 
 できるだけ「消化酵素」を「代謝酵素」に回すことで
  身体は健康を保つことができる。
 
 
~~肌荒れの1例~~
 
肉類の食べ過ぎ⇒消化が追いつかない⇒
 
野菜(食物繊維)が足りないので大便が滞ってくる⇒
 
悪玉菌によって滞った大便が腐ってガスなどの腐敗物質が発生⇒
 
腐敗物質が腸壁から吸収され血液中に巡る⇒
 
様々な病気の原因や、肌荒れを引き起こす。
 
 
美しいお肌は腸を整えることがカギとなる。
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お肌の仕組み
 
 
真皮 ( 2 )mm
 
 基質:ゼリー状のムコ多糖類
( ヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸・NMF )  
が( 水分保持 )の役割をしている。
 
コラーゲン:タンパク質で出来ている。
 
生成の材料は( ビタミンC・アミノ酸・酵素 )
 
エラスチン:(コラーゲン)を結び付けているスプリングの役割物質。
 
繊維芽細胞: 最も重要(コラーゲン・エラスチン)を生成し、分解。
 
 
 
表皮 ( 0,2 )mm
 
皮脂膜: 乳液の役割、(皮脂量40代女性は70代男性と同じ)
 
角質層: 一般的なスキンケア
 
水分量 (15~20)%が理想的。
 
水分を保つ働きをしているのも皮脂膜(NMF)・(細胞間脂質
 
温度(37)%以下になると水分が(10)%以下になる。
 
快適生活環境指数 気温(23)°C 湿度(50~60)%
 
 人間の水分 
 
新生児( 80 )%
20代前後( 75 )%
30~40代( 70 )%
60代前後( 65 )%
70代~ ( 60 )%
 
バリアゾーン:(  )で出来ている、とても重要な部分。
バリアゾーンがあるので水分などの出入りが容易に
できないおようになっている。
 
顆粒層:水分が飽和状態になっていると紫外線を跳ね除けるお肌になる。
有棘層:(ゆうきょうそう)はディスモソームでお互いしっかり接着し皮膚の強度を保つ
基底層: 角化細胞(ケラチノサイト)90~95%
      色素細胞(メラノサイト)5~10%
 
 
 
 
 
 
スキンケア
 
 
美肌(透明感のあるツヤ肌)に仕上げる第一歩(洗顔
 
 美肌づくりの50%が(洗顔)で決まる。
 
洗顔の目的(汚れ)を落とす、
 
 あとの(化粧水)や(美容成分)の吸収を良くする。
 
 
注意点   
洗顔不良 ⇒ くすみ・ザラつき
こする   ⇒ 老化・肌トラブル
刺激    ⇒ シミ・たるみ・くすみ
 
なぜ、泡で洗うのか?
指の指紋でお肌を傷つけないように優しく洗う為。 
⇒弾力のある泡が必要。
  
毛穴の入り口やキメの間を洗う為。                               
⇒キメの細かい泡が必要。
 
洗顔温度は何度?
 
体温よりも少し低い( 32 ) ~ ( 34 )°C
32°C以下  ( 毛穴が閉じる 
32~34°C  ( 皮膚の表面温度 )刺激なし
36°C      ( 体温 )
36°C以上  ( 乾燥する )刺激あり
 
 
ファンデーションとクレンジング剤との関係
 
(濃)___メイクの濃さ________(薄)
 
)                        (
オイル・・・ウォタープルーフのファンデーション、日焼け止め
リキット・・・リキットファンデーション
ジェル・・・パウダーファンデーション
クリーム・・・フェイスパウダー
ミルク・・・日焼け止め
石鹸
)                        (
 
 
 
 
ニキビ
 
 
シミ・シワ(ニキビ)の共通原因は保湿不足と(紫外線)。
 
ニキビの原因
 
1、皮脂分泌の増加
 
洗顔不足、洗顔不良
ストレス不眠・自律神経不安定など
栄養のバランス脂肪分や糖分の取り過ぎ
胃腸・肝臓障害便秘など
・ステロイド剤の連用、ステロイドを使用していないところにニキビができる。
 
2、生活環境
 
・メイクアップ
・外界の汚れ
・(紫外線)⇒乾燥⇒抵抗力を失う⇒雑菌の繫殖⇒炎症
 
新生児(脂漏性湿疹)・・・
一時的なもの・優しく洗ってあげれば改善
 
思春期ニキビ・・・
ホルモンバランス)が変化・正しい洗顔と保湿で改善
 
アダルトニキビ・・・
ストレス)からくるものが多い・生活習慣の改善・
正しい洗顔と保湿で改善。
 
 
糖分を取り過ぎると・・・・
 
ビタミンB群を使って分解するので、
ビタミンB群不足になる。
 
ビタミンB群は加熱に弱い、
身体に溜めておけないので毎日摂取したい。
 
ビタミンB群が不足すると
ストレスが溜まりやすくなる。
 
 
 
ビタミンB1・・・・・
穀物の胚芽・豚肉・レバー・豆類・
(脳や神経の働きを正常に保つ。)
 
ビタミンB2・・・・・
レバー・卵・大豆・乳製品・
(糖質・脂質の代謝促進・健康な肌や髪をつくる。)
 
ビタミンB6・・・・・
かつお・まぐろなどの魚類・レバー・肉・
(タンパク質の代謝を良くする。)
 
ビタミンB12・・・・・
魚貝類・レバー・
(赤血球の生成を助け、悪性貧血を予防する。)
 
 
 
 
老化の原因と対策
 
 
 
老化の原因の80%が(紫外線)によるもの。
 
 
シミの原因
1、紫外線
2、ストレス (自律神経の乱れ・血行低下・代謝低下
3、異常刺激こする・たたく・MSHが脳下垂体から出てシミを濃くする
4、加齢代謝低下)     
 
 ※(MSH メラノサイト刺激ホルモン)
 
 
シワの原因
1、紫外線
2、加齢 
3、乾燥
4、生活環境ストレス・睡眠・食事
 
紫外線
 
UV-A
紫外線の約( 90 )%を占める。曇やガラスの通過。
真皮層)まで浸透し、じわじわ焼けていくのが特徴。
DNAも損傷、シワ・タルミの原因。
 
UV-B
表皮の(基底層)まで到達。赤く焼ける。
炎症・かさつき・シミの原因。
 
UV-C
もっともエネルギーが強い。
オゾン層でカットされ、地上には大半が到達しない。
細胞組織を損傷、ガンの原因。
 
☀晴れの日 100%         
☁曇りの日 (81~95)%    
☂雨の日  (21~54)%    
 
 
コンクリート  (5~6)%
砂浜     (15~20)%
ゲレンデ     (80~90)%
 
 
 
紫外線対策
 
1、サングラス・帽子・手袋・ets
 
2、日焼け止め・UV化粧品・ets
 
3、( 保湿 )1番大切、
 
理由としては・・・
            
1、( 紫外線対策としても  )
2、( 化粧くずれ対策としても )  
3、( 若さを保つとしても )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 ベースメイク☆                
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透明感のあるベースをつくるには
 
スキンケア
たっぷり保湿されてて保護された状態(乳液やクリーム等
 
コントロールカラー
グリーン) 赤くうっ血したお肌や、ニキビ跡で赤紫になってしまったお肌
パープル) 黄みの強いお肌や、くすんだお肌に透明感を与えます
ホワイト)  白いお肌をより明るく仕上げる時に、ハイライト
オレンジ)  日焼けしたお肌をより健康的に仕上げたいとき、
         赤みがなく顔色が悪い時
 
カバー
基本的には 肌に近い色か、ほんの少し明るい色を選びます
ポイントは 全てをカバーするのではなく 気にならない程度にカバーすること 
 
 
くすみ) 
原因は不規則な生活、睡眠不足、ストレスなどによる
水分低下や血行不良など。
くすんだ肌色に合ったコンシーラーでカバーし、
その上から白めのファンデーションをのせる。
 
 
そばかす) 
先天性のもので色白の人に多い。
紫外線やホルモンバランスによって濃くなる。
肌より1段くらい色をのせ、パウダーの色を1段明るい色
で仕上げる。
 
しみ) 
後天的なもの。
内臓障害やストレスなどに起因し、紫外線に反応してできる。
また、疲れや睡眠不足、ストレスによってホルモンバランスが
崩れた時に、そのシミが濃くなる。
 
 
ファンデーション
 
・色選び
 
1度フェイスラインにファンデーションをのせ、
首筋に伸ばしてぼかしてみる。
必ず馴染んでいるか確認すること。
 
・塗り方
 
(1色で塗っていく場合)
・一般的だが平面的な顔になりやすい
・面積の広い部分から薄く丁寧にのせていく。
 決して指を滑らさないこと。
・目の周りや口元、小鼻の周りは特に丁寧にのせていく。
・全体にのせ終わったら、シミやそばかす、ニキビ跡のところに
もう一度重ねていく。
(それでもカバーできない場合はもう一度重ねる。)
 
 
2色で塗っていく場合
 
・立体的に顔を作ることができる
・2色を塗り分ける時に、骨格を把握しどのような顔に仕上げるのかを
 しっかりイメージし、より自然に仕上げることが求められる。
・目の錯覚を利用し、なりたい顔に近づけるも可能。
・写真撮影の時にはとても効果的、
 特にモノクロ写真ではその差は顕著にでる。
 
・1色塗りの方法と基本は同じだが、2色で塗っていく場合は中心を
 1トーン明るめで仕上げていく。(Tゾーンと頬の三角ゾーン)
 
 
最近のファンデーションは高機能なため、
1色塗りの方法のテクニックで
ほとんどカバーできる。
 
 
素肌の時にかなり濃いシミやそばかす、
ニキビの赤みがあった場合は
カバーの方法であらかじめ対処をしておく。
 
 
パウダー
 
パウダーをのせることでファンデーションをより定着させ、
化粧崩れを防ぎます。
 
色選び
・基本的にはファンデーションに合った色
・最近ではファンデーションの色に影響の無い
 カラレスが主流になってきている。
 
 
のせ方
 
・パフを2っ用意し1方のパフにパウダーを少し多めにのせ、
もう片方のパフではさみ、擦り合わせてパフ全体にまんべんなく馴染ませる。
・まぶたや目の下などのファンデーションのよれを確認し、
面積の広い部分から丁寧にのせていく。
・もう片方のパフを2っ折にし、
目の下や小鼻などの細かい部分にも
丁寧にのせていく。
 
 
ブラッシュワーク
 
ファンデーションの仕上がりに最も重要なテクニック。
 
 
<目的>
 
余分なパウダーを払う、化粧崩れを防止する。
(つやが出る、リフトアップしたように見える。)
 
ハイライト・シェーディング
 
色の効果を利用して、顔全体をより立体的に見せるテクニック。
より自然に施すことが出来れば、
メイクの仕上がりにかなり差が出ます。
 
1番差が出るのは写真写りです。
 
プロとしての腕の見せどころ。
 
明るい色・・・誇張色、または、膨張色、とされ、
ふっくら豊かに見せたり、
とび出した感じ)に見せてくれます。
 
暗い色・・・収縮色、とされ、(引きしめ)すっきりと見せてくれます。
 
ハイライト)顔の高い位置に入れていく。
 
シェーディング・ローライト)顔の低い位置に外側から中心に向かって入れていく。
 
 
 
 
 
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アイブロー 
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 可能性が広がる貴方の眉毛 !!
 
 
 
 
 
 
眉毛のラインは第一印象を左右する大切なパーツ
 
<バリエーション>
 
標準
 
男性的
 
知的
 
エレガント
 
若々しい
 
シャープ
 
 
 
種類と道具と特徴
 
種類と特徴
アイブローペンシル)線の強弱のテクニック次第で一本一本繊細な仕上がりに
※注意点:ライン的には強い印象になりやすい
 
アイブローシャドー)簡単で自然な仕上がりに
※注意点:ライン的には、柔らかく、ぼけやすい
 
アイブローマスカラ)眉毛の色を変えたり、毛並びを整えることができる
 
道具と特徴
アイブローシザー)長すぎる眉毛をカットするのに用いる
(毛抜き)眉を根元から抜くときに用いる
アイブローブラシ)毛並びを整えたり、描いた後に、ぼかし馴染ませ
自然に仕上げる為の道具、眉カットの時にも使用。
スクリューブラシ)眉マスカラで色を変えたり、整えた後馴染ませる時に用いる
まつ毛マスカラの時にも用いる。
 
 
 
直線的な眉はクール・男性的
 
まつ毛
質・・・硬い、太い強い華やかな印象
軟らか・・・細い、インパクトが弱く印象が弱い
長さ・・・長い、華やかで可愛い
短め・・・控えめ、大人しい
角度・・・上向き、大きさや、丸さなどを強調
色・・・黒いほど印象が強くなる
茶色や色物は優しくなったり、若くなったりする
 
こめかみ
年齢とともに骨格も脂肪も痩せ、老けて見えたり、疲れて見えたりする。
 
若々しいメイクは・・・こめかみへハイライトを入れ膨らみをだす。
 
老人メイクは・・・こめかみにシャドーを入れ、暗くし、へこませて見せる。
 
 
 
パーツ分析
 
肌・・・若々しい、、健康的、
額・・・広い
眉・・・頑固・男性的・若々しい・きつい・知的・神経質
目元・・・若々しい・おっとり・健康的、子供っぽい
頬・・・愛らしい・温和、若々しい・親しみやすい
鼻・・・高貴・上品・知的・
幅広く大きい鼻(ダイナミック、活動的、たくましい、男性的)
幅広く小さい(繊細、子供っぽい、上品、女性的)
唇・・・ダイナミック・情熱的
顎・・・ほっそりした顎(幼い、繊細、女性らしい、神経質)
角張った顎(意志の強い、頼もしい、活動的、男性的)
 
 
 
 
 
 
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⒊☆アイライン・アイブロー 
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目の形をはっきりとさせ、印象的な目元を作る。
 
 
<化粧品と特徴>
 
( ペンシル )ソフトなタッチ、一番ポピュラー。
はっきりとしたラインや、ばかしてソフトなラインに仕上げることができる。
 
 リキット )繊細なラインが描ける、少々テクニックが必要。
 
 ジェル )繊細なラインを描いたり、ぼかすこともできる。
 
( パウダー )自然な印象に仕上がる、ブラシの選び方が重要。
 
 
 
上瞼ライン
 
ペンシルタイプが基本
 
フルライン
 
引く範囲(目尻から目頭まで入れる)
交換(自然で効果的に目が際立つ)
 
センターライン
 
引く範囲(まぶたの中央、黒目の幅ぐらいに)
効果(目尻が丸く、かわいい印象に)
 
目尻ライン
 
引く範囲(黒目の外側から、目じり側に)
効果(切れ長の印象に) 
 
インサイドライン
 
引く範囲(上まつ毛の内側に入れるライン)
効果(目のフレームの印象を強める)
 
基本はラインを引いたら、綿棒などで馴染ませる事。
 
インサイドラインは、まつ毛の際を軽く指で押しながら、
 内側に少しづつ引いていきます。
 
 
 
下まぶたライン
ペンシルタイプが基本
 
目尻ライン
引く範囲(目尻から1/4内側に入れる。
効果(自然な影ができる。
 
3/4ライン
引く範囲(目頭の先端を除いた下まぶた全体に)
効果(シャープな印象になる。
 
目頭ライン
引く範囲(目頭の先端にハイライトカラーを
効果(自然なハイライト効果)
 
まつ毛際ライン
引く範囲(まつ毛の根元に引いていくライン)
効果(明るくキュートに)
 
インサイドライン
引く範囲(まつ毛の内側全体に)
効果(ホワイト系・・・白目が綺麗に)
   (ダーク系・・・シャープな印象に)
 
ニュアンスによっては綿棒でぼかし馴染ませること。
 
目頭やまつ毛際、インサイドにパール入りの白っぽい色を使うと
瞳が輝いて見える。
 
 
 
アイラインの描き方
 
まずは、まつ毛とまつ毛の間を埋めていくように引いていく。
イメージによっては、その後にまつ毛の生えている上の方へ
幅を出し太くしていく。
 
 
①目尻から目頭の方に向かって引いていく。
 (目尻から目標の方に向かって、まぶた中央まで少しづつラインを引いていく)
 
 
②目頭からまぶた中央の方に向かって引いていく。
 (目頭からまぶた中央まで引き、先に引いたラインに合わせていく)
 
ラインを引き終わったら、必ず鏡を見て確認すること。
 目を開けてり閉じたりしてもらい微調整をすること。
 
③アウトラインをぼかし馴染ませる。
 (綿棒や綺麗な筆でアウトラインをぼかし馴染ませる)
 (アイラインの印象は、アウトラインのぼかしで決まる)
 
ぼかさない( シャープ )な印象になる。
たくさんぼかす( 自然 )な印象になる。
 
 
 
  
インサイドラインの描き方
 
上まぶたのインサイドライン
 
 閉じた目のまつ毛の際を軽く引き上げ、まつ毛の内側に
 ラインを引いていく。
 モデルの視線は下を見てもらうと引きやすい、
 
下まぶたのインサイドライン
 
 〇モデルの視線を上にしてもらい、下まぶたを少し下げ
 まつ毛の内側にラインを引いていく。
 
力を入れずに滑らせるように引くこと。
 
手数をなるべく少なく手際よくやること。
 
ラインにパールやキラキラ光るグリッターの要素を加えると
 キュートな印象になる。
 
下まぶたのマスカラーやシャドー、ペンシルの色に明るいカラーや
 パール感などを加えるとキュートな印象に。
そして、それらのカラーを揃えるとよりキュートな印象に仕上がる。
 
 
 
<アイシャドー>
 
目元の凸凹や、色の明暗などによって、目をより立体的に見せる。
また、目元に色味を与え、印象的に見せる。
 
 
アイシャドーの塗り方
 
<アイホールのベースを作る>
 ①ベースとなる色をチップに付け、手の甲で馴染ませる。
まぶたの中心にまつ毛の際からアイホールまでグラデ-ションを
つけるように塗っていく。
 
 
②①で塗った所を馴染ませるように同じ色をかぶせていく。
 
目を寄せたいとき・・・目頭から目尻へ。
目を離したいとき・・・目尻から目頭へ。
 
自然に陰影ができるように、まぶたの丸みに沿って徐々に
アイホールの外側までグラデーションをかけていく。
 
 
目をデザインする
 
目尻をより大きく見せるテクニック。
 
 
 
目元を立体的に見せるテクニック。
 
 
 
目元を丸く、大きく見せるテクニック。
 
 
目元を切れ長に見せるテクニック。
 
 
 
 
 <基本の塗る範囲>
 
正面を見て目を開けたときに色が感じられるくらい。
 
一重まぶた・奥二重(色が少し出るまで)
 
 
二重まぶた(二重のラインまで)
 
 
まぶたの窪んでいる二重(二重の幅の半分まで)
 
 
 
   
基本編
①ブラシやチップにシャドーを付け、手の甲で馴染ませ目尻の
まつ毛の際から目頭の方へ塗っていく。
 
 
②次に、目頭から目尻へ。
 
③自然に陰影ができるように、まぶたの丸みに沿って
徐々にアイホールの外側までグラデーションをかけていく。
 
 
 
応用編
 
目頭をより大きく見せるテクニック。
 
 
 
 
 
 
 
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チーク・リップ・マスカラー☆   
 
 
リップ
 
唇を保護し、好みの色艶を与え、アウトラインの形を変えることで
様々なイメージにすることができる。
 
<種類と特徴>
 
( 口紅 )ノーマルタイプ
適度な透明感とツヤ、がある。
油分の多いグロスタイプもある。
 
パアールタイプ
透明感とパール感がミックスされたもの。色の出方は薄づき。
パールにはホワイト・シルバー・ゴールド・玉虫色など。
 
マットタイプ
透明感がなく色がはっきりしているもの。
油分が少ないので落ちにくい。
 
 
( グロス )
油分が多く、無色透明のタイプや色物もある。
単品でみずみずしい唇にしたり、口紅に重ねて艶を強調したりできます。
落ちやすく、重ねた口紅がにじみやすくなるので注意。
 
( リップペンシル )
リツプラインをはっきり描くときに使います。
口紅でラインを描くよりもはっきりとラインが描けます。
リップペンシルで唇全体を塗るとマットで落ちにくい口紅と
同じになります。
 
 
<組み合わせと効果>
 
ノーマルタイプ+グロス
色と艶感が1番出る組み合わせ。
 
ノーマルタイプ+パールタイプ
モード的な組み合わせ。
 
リップペンシル+グロス
唇に立体感とヌード感の出る組み合わせ。
(ペンシルの色を口紅と同じか、少しダークにするとよい。)
 
 
リップペンシル+マットタイプ
1番落ちにくい組み合わせ。
 
 
 
 
 
 
 
ビューラーのテクニック
 
 
①やや下を見て、顎を少し上げてもらう。
②まぶたを少し引き上げ、根元から。
③手首を返しながら、数回に分けて毛先まで
丁重にビューラーをかけていく。
④仕上げたいカールになるまで、②③を繰り返す。
 
一回でカールを付けようとしないこと。
 
力を入れすぎると滑らかなカールが作れず、
まつ毛が切れたり、抜けたりする。
 
ビューラーを丁寧にかけておかないと、
あとのマスカラーがきれいに塗ることができず
メイク全体の仕上がりにも影響する。
 
 
 
<上級テクニック>
まつ毛の流れや長さによって印象が変わる。
 
 
 
 
 
 マスカラ
 
まつ毛を長く、濃く、目元に深みを与える
 
<種類と特徴>
 
( ボリューム )タイプ
まつ毛を太く長く仕上げる。
 
( 繊維入り )タイプ
繊維入りでより長く仕上げることができる。
 
( ウォータプルーク )タイプ
汗と水に強くにじみにくい。
 
まぶたや目の下に付いてしまった時は
速やかに綿棒でふき取ること。(乾くと取れにくくなります)
 
 
<塗り方と印象の違い>
 
上まつ毛
 
ビューラーの強さと、塗るポイントを変えることで
目元の印象を変えることができる。
 
塗るときは、やや下を見てもらいたい、
まぶたを少し引き上げて根元からしっかり塗ること。
 
 
( ポイント )
自然にカールしたまつ毛   
 
( 目頭~目尻 )
自然で美しい印象になる
 
( 目尻側1/3 )
涼しげな目元になる
 
( 目尻側4~5本 )
正面から見た時、まつ毛が一番長く見えるポイント。
涼しげで優しい目元の印象になる
 
( 中央 )
横顔のまつ毛が一番長く見える。
横顔に立体感が出る。
 
 
( ポイント )
強めにカールしたまつ毛
 
( 目頭~目尻 )
目が大きく、華やかな印象になる。
 
( 目尻側1/3 )
華やかで立体感のある目元になる。
まつ毛の一番ボリュウムの出るテクニック。
 
( 目尻側4~5本 )
目汁が上がって見えて、快活な印象になる。
 
( 中央 )
バッチリした、キュートな印象になる。
 
 
下まつ毛
 
上まつ毛よりも、目元の印象は強まる。
強調する場所によっても印象が変わる。
 
上まつ毛より、塗る色によって仕上がる印象に
違いが出る効果は大きい。
 
 
ポイント  (目尻側1/3だけ)
 
( 効果 )
自然で奥行きのある印象の目元になる。
目尻が少し下がって見えるので、愛らしい印象になる。
 
( 目頭~目尻 )
目尻に多めに付けると、より立体感のある
知的な目元になる。
 
 
注意点
仕上げる印象によっては、2~3本位まつ毛を
くっつけておくこともありますが、
 
基本的には、上まつ毛も下まつ毛も固まらないように
丁寧にコーミングするか先の尖ったもので、丁寧に離すこと。
 
 
 
 
 チーク
 
肌色を健康的に見せたり、女性らしさを強調させる。
 
他には、色や塗る幅によって様々なイメージにすることができる。
 
 
<種類と特徴>
 
( パウダー )タイプ
パウダーシャドーのチークカラー、ブラシを使って塗ります。
一般的に使われているもの。初心者はまずこのタイプから。
 
ブラシに取る量は多すぎず少なすぎないようにし、
手の甲やティッシュの上でブラシにムラなく馴染ませてから
頬に乗せること。
 
( クリーム )タイプ
クリーム状の他、リキットタイプやステックタイプもあります、
スポンジや指で練ります、艶のある自然な仕上がりになります。
(上級者向け)
 
パウダータイプを使いこなせてチークの効果をよく
理解していないとキレイに仕上げることができない。
 
 
<テクニック>
 
( 単品使い )
1種類のチークカラーで仕上げる。
パウダータイプかクリームタイプのそれぞれの質感を
効果的に選ぶこと。
 
( 2種類使い )
パウダータイプとクリームタイプの両方を使って仕上げる。
より深みのある頬に仕上がり、チークのもちも良くなります。
最初にクリームタイプを塗ってチークのベースを作り、
その後にパウダータイプをのせていきます。
 
ファンデーションを塗る前にクリームタイプを塗っておくと
より自然な仕上がりに。
 
 
 
 
 
特徴
 
丸筆
丸くふわっとした入れ方に最適
繊細に入れることができる
今どきの円を描くような入れ方にGood
 
平筆
シャープに入れるときに最適
ふわっと入れたい時には少し難しい
 
 
 
 
 
 
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